格安スマホ(SIM)のメリット・デメリットとは?料金やサービスを徹底調査

格安スマホは、とにかく月額料金の安さが魅力。しかし、格安スマホには機能や速度面で大手キャリアとは異なる点がいくつかあり、きちんと理解してから乗り換えないと、後悔することも。

月額料金が安くなったは良いものの、格安スマホには自分が求めていたサービスが無く使い心地が悪くなってしまった…なんて思う方は少なくないのです。

そこで今回は、格安スマホについて20社以上を調べ上げ、格安スマホのメリット・デメリットから、格安スマホに向いている人・向いていない人をまとめました。また、主な格安スマホの料金・速度・おすすめポイント一覧も載せているので、格安スマホを広く吟味したいという方にも参考にしていただけます。

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株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー代表取締役社長。1999年5月に検索エンジンやポータルサイト、インターネット通信回線事業を手掛けるエキサイト株式会社に入社。新規事業の責任者を務め、インターネットを通した事業開発に携わる。

2007年に起業し、株式会社ビースリーを設立。WEBマーケティング事業を始め、海外(タイ)にて食品事業を開始するなど、国内外に幅広く事業を展開している。事業外においては、NPO法人「格安SIMと格安モバイルWiFiの正しい選択方法の普及協会」を設立し、適切なインターネット通信回線情報の普及にも取り組んでいる。「一般財団法人インターネット協会」賛助会員。

清水さん

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役 清⽔ ⼤介

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役。1997年、総合広告会社入社。通信キャリアの固定電話向けコンテンツサービスの立上げコンサルを行う。2007年にKDDIグループにジョイン。モバイル広告事業において企画営業、 新商品企画等担務を経て、 KDDIにて、コラボケータイ、新規協業メディアやauスマートパス等の新規事業の企画開発に携わる。

位置情報ビッグデータ分析ダッシュボード『KDDI Location Analyzer』等の新規事業を立上げ、位置情報データにおける全社利活用責任者に就任。 新型コロナウイルス対策における政府等公的機関への連携も統括している。2021年に独立。

KDDI在籍中11年の、新規事業スタートやビッグデータ利活用ビジネスを手がけた経験により、キャリアをはじめとした通信業界に精通している。 メディア掲載歴に「日経新聞」「ケータイウォッチ」が挙げられる。


安さの理由に迫る!なぜ格安スマホ(SIM)はリーズナブルに使えるのか?

なぜ格安スマホは安いのか?その理由について解説を解説します

まずは、格安スマホのメリット・デメリットを説明する前に、「本当に格安スマホに乗り換えたら安くなるのか?」という点を解説していきます。

安い安いと言われる格安スマホですが、格安スマホはなぜ安いのでしょうか?その理由から見ていきましょう。

そもそも3大キャリアの料金はなぜ高いの?

docom(ドコモ)、au、softbank(ソフトバンク)といういわゆる「3大キャリア」は、自社で通信回線を持っています。

この通信回線を作るためには、莫大な初期投資に加えて、基地局の整備やメンテナンスなど、年間数千億円の維持費がかかります。

また、キャリアはiPhoneや最新Androidスマホなど高価な端末の取り扱いが多いもの。さらに、料金プランについても完全無制限のかけ放題オプションをつけるなど、何もかも全てセットのフル装備プランが一般的です。

このような「通信設備にかかるコスト」と「フルセットのプラン料金」のために、キャリアの月額料金の相場は5,500円~6,500円程度(端末代を除く)が普通。端末代を含めると、月額1万円ほど支払っている方も珍しくありません。

しかし、ここで忘れてはいけないのが楽天モバイル

楽天モバイルは2020年4月8日から自社回線を持ち、3大キャリアに次ぐ第4のキャリアとしてサービスを開始しています。

また、楽天モバイルは通信回線を自社提供すると共に、プランも一新し、料金や通信量などにおいて様々なメリットがあるサービスを展開中です。

さらに2021年には三大キャリアから、「通信速度はキャリア並みの速度で、格安で使えるプラン」が発表されました。auからはpovo、ドコモからはahamo、ソフトバンクからLINEMOが発売されています。

実店舗を設けず、人件費を最大限に削減したプランで、「お店に行くこともないし、サポートは最小限でよいから、速くて安いプランを知りたい。」とお思いの方におすすめです。

キャリアのスマホは高い」という今までの当たり前を覆す楽天モバイル、格安プランは、今後も要チェックですね。

格安スマホの月額料金が安い理由

格安スマホを扱う会社は、自社で通信回線を持たず、3大キャリアの通信回線をレンタルしています。そのため、莫大な初期投資や高額な維持費が必要ありません。

このように、他社から通信設備を借り受け音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者のことを、「MVNO」(仮想移動体通信事業者)と言います。

MVNOでは、スマホの契約申し込みはネットが主で、実店舗はキャリアよりも少ないです。その分、店舗の家賃や、お客様に対応するための人件費も最小限で済むのです。

また、料金プランやスマホ端末をユーザーに合わせた最適なものに設定できる点もポイント。たとえば、電話のかけ放題をつけるかつけないかを自由に選べる、低価格のスマホ端末の取り扱いが多いなど、幅広い選択肢があります。

このような背景があるため、格安スマホの月額料金の相場は端末代を除くと1,500円~2,500円ほどが一般的。3大キャリアと比べ、月額3,000~5,000円程度安くなるのです。

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安い以外の魅力は?格安スマホ(SIM)のメリットについて解説!

メリットについて解説します 格安スマホ最大のメリットは、ここまで紹介してきた通り「月額料金が安くなること」ですが、他にもいくつかメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

自分に合ったムダのないプランにできる

格安スマホの安さの理由でも説明した通り、格安スマホは自分に必要なサービスだけを選べるので、ムダがありません。

電話のかけ放題をつける・つけない、SMS機能(電話番号によるショートメッセージ)をつける・つけない、端末はどれにするかなど自分の自由に選ぶことができ、付加させるサービスが少ないほど、月額料金は安くなります

また、ひと月あたりのデータ使用容量が500MBや1GBなどの低容量プランも多いので、あまりスマホを使わない人なら、さらに大幅にコストダウンすることも可能です。

契約の縛りが無し・短いものが多い

3大キャリアでは、以前は契約してから2年以内に解約すると10,450円の契約解除料が発生する、いわゆる「2年縛り」がありました。

しかし、2019年10月に法律が改正され、高額な契約解除料は廃止。2年契約の途中で解約をしても、1,100円~2,200円ほどしかかからなくなりました。

大きなネックとなっていた2年縛りがなくなると、キャリアのままでも良いかな…と考え直す方もいるかもしれませんね。ところが、なんと格安スマホの場合、最低契約期間が無しのMVNOもあるのです。

参考までに、代表的な格安スマホ5社とキャリアの格安プランの契約縛り(最低利用期間)をまとめました。

格安スマホ5社とキャリアの格安プランの最低利用期間一覧
(音声通話付きプラン)
会社名 最低利用期間
mineo 無し!
IIJmio 利用開始日の翌月末日まで
UQ mobile 無し! ※2
(2019年10月より変更)
Y!mobile 無し! ※2
(2019年10月より変更)
楽天モバイル 無し!
ahamo 無し!
LINEMO 無し!
povo 無し!
※1.2019年9月30日までに契約した方は、利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出する場合に限り、MNP転出時契約解除料10,450円(税込)がかかります。
2019年10月以降に契約した方は、MNP転出の際には利用期間を問わず一律MNP転出手数料3,300円(税込)がかかります。


※2. 最低利用期間が無いのは、2019年10月1日以降に契約された方が対象となります。2019年10月以前に契約された方については、最低利用期間等の規定については2019年10月以前と同じものが適用されるので、ご注意ください。

「サブキャリア」と呼ばれるような大手の格安スマホ会社では、2019年10月の解約手数料廃止の流れにのって最低利用期間を無くす方向で動いたようです。

一方、最低利用期間が設定されている格安スマホでは、期間中に解約すると最大8,000~10,000円程度の契約解除料が必要です。

また、基本的にスマホを乗り換えるために契約を解除する場合、携帯番号を引き継ぐために「MNP」(携帯電話番号ポータビリティ)を利用する方が多いでしょう。

MNPを利用することで、携帯会社を変えても、新しい会社で同じ電話番号をそのまま使うことが可能。MNPは基本的に無料です。

そのため、最低契約期間の間に乗り換えをしたとしても、乗り換え先の初期手数料のみしかかからないことがほとんどのため、リスクがほとんどありません。

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契約前に必ずチェック!デメリットや注意点について解説

乗り換え前に知っておきたい格安スマホの注意点について解説します

さて、ここまで格安スマホのメリットを説明してきましたが、デメリットがあることも忘れてはいけません。

ここからは、格安スマホのデメリットについて説明していきます。

キャリアメールが使えない【対策方法あり】

3大キャリアから格安スマホに乗り換えると、「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」など、それまで使用していたキャリアのメールアドレスが使用できなくなります。

格安スマホでも無料で専用のメールアドレスが発行される会社がありますが、発行されない格安スマホ会社も多いです。

専用のメールアドレスが発行されない場合には、Yahoo!メールやGmailなどのフリーメールを利用すれば問題はありませんが、中には迷惑メールの多さから三大キャリアメール以外の受信拒否設定をしている人もいるでしょう。

そのため、自分がフリーメールアドレスから送ったメールが他の人に拒否されないよう、事前に自分のメールアドレスを伝え、受信できるようにしてもらいましょう。

また、ネット銀行のようにセキュリティを重視するサイトでは、ワンタイムパスワード(※3)の送信先として、フリーメールではなくスマホ・携帯専用のキャリアメールを強くおすすめすると記載しています。

フリーメールでも利用することは可能ですが、セキュリティには一層の注意が必要です。

2022年現在、ドコモ/au/ソフトバンクは、いずれもメールアドレスの持ち運びサービスを行なっています。つまり、キャリア時代に使っていたメールアドレスを消すことなくそのまま引き継ぐことができるということ。

  • au:330円/月
  • ドコモ:330円/月
  • ソフトバンク:3,300円/メールアドレスあたり
そのため、格安スマホに移行したからといって、メールアドレスを必ず消さなければいけない、ということではないので、ご安心ください。

※3. ワンタイムパスワードとは、一定時間のみ有効で、一度しか使うことができないパスワードのこと。ネット銀行でよく利用されています。

SIMに関わる設定を自分でしなければならない

3大キャリアでスマホの契約をすると、すぐに電話やWEBの閲覧ができる状態にして、スマホを渡してくれます。

しかし、格安スマホの場合、APN(アクセスポイントネーム)と呼ばれる接続情報の設定などを、自分で行う必要があります。この設定をしなければ、電話やネットは使えません。

もちろん、説明書を読めばすぐに設定できるようになっていますが、日頃から説明書を読むのが苦手、デジタルものが不慣れという人には、ややハードルが高いかもしれません。

とは言っても、デジタルが苦手な私が実際にやってみて、5分ほどで問題なく完了しました。説明書の通りにタップや入力をしていくだけなので、あまり怖がらなくても大丈夫ですよ。

格安スマホ初心者は実店舗のある格安スマホがおすすめ
格安スマホは、ネットでの申し込みが基本ですが、最近では実店舗を構える格安スマホ会社も増えています。

そのため、設定に困ったときにも、相談に乗ってもらいやすいです。

■直営店のある格安スマホ一覧
  • UQ mobile
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • U-mobile
  • mineo
  • ヤマダニューモバイル
  • イオンモバイル
  • QTモバイル

また、ヨドバシカメラやヤマダ電機、ビックカメラなど家電量販店にカウンターを設けているところもたくさんあります。直営店に比べると対応力は劣りますが、不具合が起こったときにも、すぐ相談でき安心です。

■家電量販店で取り扱いのある格安スマホ一覧
  • Y!mobile
  • UQ mobile
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • U-mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • b-mobile
  • nuroモバイル
  • ヤマダニューモバイル
  • LINEモバイル
  • NifMo
  • OCN モバイル ONE

通話料金が高い

格安スマホの3つ目のデメリットは、通話料金の高さです。

3大キャリアの場合、ほとんどの人が通話時間無制限のかけ放題プランなので、最近では昔ほど通話料を気にする人は少ないかもしれません。

しかし、格安スマホの場合、かけ放題はオプションとして付加させ、基本的には通話時間に応じて料金が発生することが多いので注意が必要です。

UQ mobileやY!mobileなど、基本料金の中に電話かけ放題が含まれている格安スマホもありますが、時間無制限の完全かけ放題ではなく、「5分かけ放題」や「10分かけ放題」など、1回の通話時間が決められているケースがほとんどです。

そのため、長電話が多い人の場合、格安スマホで月々の基本料金を抑えられたとしても、通話料を合算すると3大キャリアから乗り換えない方が安かったということもあり得ます。

キャリアの格安プランの通話し放題オプションは安い! 2021年に登場した、ahamoやLINEMO、povoは通話し放題オプションも提供しており、1,100円〜1,650円とリーズナブルに追加ができます。
キャリアのスマホから格安スマホへ乗り換えを検討する際には、まず自分の月々の通話時間を確認することをおすすめします。

LINEやSkypeの活用がおすすめ!
通話料金が高いというデメリットを聞いて、「私は長電話が多いから格安スマホは無理だな…」と諦めた方、ちょっと待って下さい!

ここで言う通話時間とは、携帯電話の通常の電話機能を使用して電話をした時間を指します。つまり、LINEやSkypeなどのアプリを使っての音声通話は含まれていません。

最近では、チャットアプリでも音声通話ができるものが増えています。そのため、よく電話をする相手がLINEやSkypeなどのチャットアプリのアカウントを持っていて、それらで通話が代用できるなら格安スマホに乗り換えても大丈夫なんです。

ただし、LINEの登録にはSMS(ショートメッセージ)機能が必要です。音声通話付きプランの格安スマホはSMS利用が無料(※)で使えることが多いですが、ごくまれにSMSが有料の会社もありますので、申し込みのときに確認しておきましょう。

(※SMS送信料として、1通あたり3円~33円ほどが別途発生します。)

キャリア決済が使えない

格安スマホの4つ目のデメリットは、キャリア決済が使えないこと。

キャリア決済とは、有料のゲームをダウンロードしたときやゲーム内の課金や、音楽をダウンロードしたときなどに、その料金を毎月のスマホ利用料と合わせて支払えるサービスのことです。

格安スマホでは、このキャリア決済が利用できません。キャリア決済が支えなくても構わないという方も多いかもしれませんが、AKB公式モバイルサイトなど、キャリア決済でしか料金を支払えないサービスもあります(※2022年1月現在)。

乗り換え前に、自分の利用しているサービスの支払い方法を一度確認してみると良いでしょう。

後悔する方が一番多いポイント!通信速度が遅い

格安スマホの最大のデメリットと言えるのが、通信速度の遅さ。「格安スマホにしたら、通信速度が遅くなった!」と感じる人も少なくありません。

とは言え、格安スマホは常に通信速度が遅いわけではありません。前述の通り、格安スマホ会社(MVNO)は通信回線をレンタルしているので、アクセスが集中するランチタイム(12時台)や、17~22時台には、速度が遅くなる傾向があります。

通信速度はスマホの使い心地に大きく関わるため、軽視してはいけません。格安スマホと聞くと月額料金の安さだけに注目しがちですが、実は通信速度にも重きを置くべきというのは見落としがちなポイントです。

しかし、格安スマホの通信速度と言っても、電子機器に詳しい人でもなければどのような点に気をつければよいのかなかなかわからないですよね。

そこで、ここからは格安スマホの通信速度の解説と、主要な格安スマホ会社の通信速度比較をご紹介していきます。

最高速度より最低速度に注目!
各社の通信速度を比較するとき、ついつい目を向けてしまうのが「最高速度」。最高速度が速い方が良いスマホのように思いますよね。

しかし、実はこれ、大きな間違い。というのも、最高速度というのは機能として出せる理論上の数字なんです。

たとえば、格安スマホAが他社より通信速度が速くても、その速度が出るのは通信回線が混雑していない深夜帯だけ、なんていう場合もあります。

このような事情があるため、最高速度を気にしてもあまり意味はありません。注目すべきは、最低速度です!

混雑時の遅い速度でもある程度の速さを保っていれば、スマホを使っていて大きなストレスを感じることはないでしょう。

「遅い!つながらない!」とイライラせず、快適にWEB閲覧や動画視聴が楽しめる通信速度は、下記を参考にしてください。

■WEB閲覧&動画視聴に必要な通信速度
LINEやメール 0.1~0.2 Mbps
WEB閲覧 1~2 Mbps
動画視聴 低画質 0.7Mbps
中画質
(SD画質)
1.1Mbps
高画質
(HD画質)
3.5〜5Mbps
超高画質
(フルHD画質)
10~20Mbps

この結果をもとに、主要な格安スマホ会社の通信速度をまとめた評価表を作ってみました。

ネットの利用が集中し、速度が低下しがちなランチタイム(12時台)と、夕方~夜間にかけての時間帯に絞って掲載しています。

■格安スマホ各社 最低速度評価表
4Mbps~ 高画質の動画視聴もOK
2Mbps~ 中画質の動画視聴はOK
1Mbps~ 軽いWEBサイトの閲覧は可能
× ~1Mbps LINEやメールは可能

▼格安スマホ速度比較一覧表
※この表は縦にスクロールできます。
※同じ格安スマホ会社でも使用回線によって速度が異なるため、回線ごとに掲載しています。
(D:ドコモ、A:au、S:ソフトバンク)
会社名 12時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
povo
ahamo
LINEMO
UQ mobile
楽天
モバイル
Y!mobile
U-mobile
b-mobile
(S)
BIGLOBE
(A)
mineo(D)
mineo(S)
スマモバ
BIGLOBE
(D)
IIJmio(A) ×
IIJmio(D)
DMM
mobile
×
エキサイト
モバイル
×
mineo(A) ×
NifMo ×
QTモバイル ×
DTI SIM
OCN
モバイル
ONE
× ×
nuro
モバイル(D)
× ×
nuro
モバイル(S)
× ×
イオン
モバイル
× ×
(2020年9月 関東地方でのデータ)

測定する場所などによって結果が異なる場合がありますが、◎や○であれば、概ね問題なく利用できます。

表を見てみると、UQ mobileやY!mobileなど、格安スマホの中でも通信速度が速いものも多くあることがわかるかと思います。

通信速度が安定しないことが格安スマホのデメリットではありますが、きちんと会社を選べば大きな問題はありません。

また、自宅でWi-Fiに切り替える人は、外出先で使用する時間帯のみスムーズに通信できればOKです。例えば、外出先で使用するのはお昼のみ、18時以降は自宅のWi-Fiに切り替えるという場合、夜の速度が遅い格安スマホでも問題なく使用できるでしょう。

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参考:『SIMフリー完全ガイド』(晋遊舎)、『家電批評特別編集 Wi-Fi・格安SIM・タブレット最新デジタルのオススメがまるごとわかる本』(晋遊舎)、口コミ・評判のデータをもとに、独自の評価を加え、速度比較表を作成しました。

速度が気になる方にはキャリアから販売された格安サービスがおすすめ!
2021年に、3大キャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)から格安プランが発売されました。いずれも、専用の店舗や無料の対面サービスを無くし、人件費やテナント代金を削減することで実現したプランです。

格安プランではあるものの、それぞれのプランの速度の速さはキャリア並みという口コミも多く、格安スマホ特有の「速度が遅い」という声がとても少なく、人気のプランとなっています。

無料の店舗相談ができず、サポートもチャットと最低限ではあるものの、3,000円程度で月20GBをキャリア並みの速度で利用ができるため、「サポートはいらないから、安くて速い格安プランを使いたい!」という方におすすめです。

キャリアの格安プランに関しては、以下のようにおすすめが分かれます。
それぞれの詳細ページをご覧になりたい方はこちら▼ ◎ドコモのahamoがおすすめの方:
・速度重視/対応エリアの広さ重視
・5分以内の通話が多い
・店舗で対面サービスを受けたい
ahamoの詳細はこちら
◎ソフトバンクのLINEMOがおすすめの方:
・LINEの通話が多い
LINEMOの詳細はこちら
気になる方は、ぜひ詳細をご覧ください。

メリット・デメリットから見る、向いている人/向いていない人

メリットとデメリットから見る、おすすめの人につていて解説します さて、ここまで格安スマホのメリット・デメリットを説明してきました。

格安スマホは必要最低限の機能に絞っているからこそ月額料金が安く済むメリットがありますが、その分キャリアのスマホで当たり前だったサービスがなく、デメリットに感じてしまうところがあるのも事実です。

ここまで紹介したメリット・デメリットを踏まえた上で、格安スマホに向いている人、向いていない人を考えてみましょう。

格安スマホに向いている人

とにかく安くスマホを持ちたい人

データ容量や音声通話などの条件を同じにして3大キャリアから格安スマホに乗り換えた場合、月額料金は平均して3大キャリアの半額程度になります。

そのため、安さを優先したい人には格安スマホが非常におすすめです。

通話が短い・ほぼ着信のみの人

自分から通話をすることが少ないという人はかけ放題プランをつける必要がないので、スマホ料金を大幅にコストダウンできます。


普段あまりスマホを使わない人

格安スマホなら、ひと月あたりのデータ使用容量が500MBや1GBなどの低用量プランも豊富に揃っています。

そのため、使わない余分なデータ容量に無駄なお金を払うこと無く、自分にピッタリの低容量プランに契約し、月額料金を更に節約することができるでしょう。


格安スマホに向いていない人

スマホの細かな設定などを自分でするのが苦手な人

デメリットでも挙げた通り、格安スマホは自分でAPN設定をしなければ使えません。

ただし、実店舗の多い格安スマホ会社を選べば、気軽に相談できます。

キャリア決済を利用している人

普段からスマホのキャリア決済で様々な支払いを行っている人は、格安スマホでキャリア決済が使えなくなると不便に感じてしまうでしょう。

ただし、格安スマホの中でもY!mobileならソフトバンクのキャリア決済が利用できます。キャリア決済を利用したい方はY!mobileを選んでみることをおすすめします。

このように、一見、格安スマホに向いていない人でも、条件を絞ったり、利用状況を見直すことで、格安スマホに乗り換えても、不自由なく使用することができます。

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格安スマホ(SIM)の選び方とは?3つの方法をご紹介!

失敗しない格安爆スマホの選び方について解説します ここまでで格安スマホのメリットやデメリットをご紹介してきました。

「格安スマホを契約したい!」「格安スマホでも問題ない!」というお思いの方もいるでしょう。しかしながら、選ぶ基準がわからないとどの格安スマホを選んでいいかがわからないですよね。

そこで、本章では格安の選び方について解説していきますね。

①値段で選ぶ|速度の安定性とのバランスをチェック!

まずは何より注目すべきは料金です。同じ20GBのプランでも会社によって1ヶ月500円ちかく料金差がある、なんてこともあります。

もしとにかく安く、とお思いの方であれば、なるべく安いものを選びましょう。

注意すべきは、回線の速度や安定性も重視したい方

あくまで傾向ではありますが、格安スマホは値段が安ければ安いほど通信の安定性が下がっていきます

UQ mobileといったauのサブブランドやpovoといったauの格安プランは、キャリア並みの通信速度を誇るものの、格安スマホの部類でいうと高額な部類となってしまいます。

自分が値段重視なのか、通信の安定性なのか、まずこちらの点を決めておくと自分に合ったおすすめの格安スマホが見つかりやすくなりますよ。

②速度で選ぶ|速度制限時の速度もチェック!

値段と同じくらい大事なのが、速度です。

まず格安スマホはその仕組み上、速度の安定性に欠けてしまうことは前述しました。格安スマホの中でもUQ mobileやY!mobileといったキャリアのサブブランドであったり、ahamoやLINEMOといったキャリアの格安プランはキャリアの速度で使えることで評判が高いです。

速度が速い分、格安スマホの中では値段も高額な部類に入ってしまったり、サポート体制がオンラインチャットのみと最低限、という欠点があるので、その点とのバランスを確認することが重要と言えます。

③サポートの充実度で選ぶ|店舗サポートの有無をチェック!

操作になれていないから、対面のサポート体制を求める!」とお思いの方がぜひチェックしてほしい選び方の基準です。

「安さや速度を重視するけど、サポート体制に関しては気にしない!」という方は当章をスキップください。

格安スマホが安い理由は、キャリアから回線をレンタルしており、維持コストがかからないから。ということは前述しました。

ただ、格安スマホが安い理由はもう1つあります。それは、人件費や店舗のテナント代金を削減、つまりサポート体制を最小限にしているから。

会社によって安い理由はそれぞれですが、格安スマホでキャリア並みの対面サポートを求めるとなると、UQ mobileかY!mobileの2択になることを覚えておきましょう。

格安スマホを選び上でぜひ上記3つの軸で自分に合ったものを探してみてください。

【2022年最新版】おすすめ格安スマホ(SIM)ランキング

おすすめランキングについて解説します

ここからは、流通している主要な格安スマホについて、料金、速度とおすすめポイントをまとめた格安スマホ一覧表をご紹介していきます。たくさんの格安スマホ会社が販売している「音声通話+データ容量3GBプラン」を中心にまとめてあるので、格安スマホの簡単な料金比較・サービス比較の参考にしてください。

一方、「手っ取り早くおすすめの格安スマホが知りたい」「料金やサービスをもっと細かく比較したい」という方は、下記のボタンから飛べる「格安スマホ厳選比較ランキング」がおすすめです。

自分に合った格安スマホの選び方と、安さ・通信速度・機能性で見る格安スマホの比較ランキングを発表しています。

格安スマホは比較して選ぶべき!
安くて使えるおすすめ9選ランキング 


格安スマホ比較一覧表

では、格安スマホの料金・おすすめポイント一覧表を見ていきましょう。

また、価格はすべて税込です。

▼格安スマホ一覧表(データ容量の記載がない場合は3GBプラン)
※この表は横にスクロールできます。
会社名 使用
回線
月額
基本料金
5分・10分
かけ放題料金
店舗数 ポイント
ahamo
ドコモ回線 20GB 2,970円 5分かけ放題は無料
完全かけ放題プラン +1,100円

※ドコモ店舗で有料相談可能
本家の回線の速度が同程度!
海外でもそのまま20GB使える!
5分以内の通話し放題!
LINEMO
ソフトバンク回線 3GB 990円
20GB 2,728円
5分かけ放題 550円
完全かけ放題プラン 1,650円
本家の回線の速度が同程度!
LINEトーク/通話がGBフリー!
5分以内の通話オプションが
1年間無料
povo
au回線 1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 6,490円/回
5分かけ放題 550円
完全かけ放題プラン 1,650円
基本料金が0円!
好きにオプションをトッピングできる!
楽天モバイル
楽天回線 -3GB|1,078円
3-20GB|2,178円
20GB以上|3,278円

※データ通信容量無制限
Rakuten Link
使用でかけ放題
580店舗以上 Rakuten UN-LIMIT Ⅶプラン!
データ通信容量無制限
解約の障壁なし
nuroモバイル
ドコモ
au
ソフトバンク
792円 880円
(10分)
1000店舗以上 3回線使えて、同一料金!値段も最安級!
LinksMate ドコモ 902円 935円
(10分)
実店舗なし 500円で対象ゲーム・SNSのデータ消費量90%以上OFF
OCN モバイル ONE
ドコモ 990円 935円
(10分)
150店舗以上 通話の多かった3回線が
定額になるプランあり。
IIJmio
ドコモ
au
1,078円 913円
(10分)
1000店舗以上 家族でお得に使うならこれ!
シェアプランで安く使える
エキサイトモバイル
(定額プラン)
ドコモ 1,210円 なし 実店舗なし 毎月使った分だけ支払う
「最適料金プラン」もあり!
イオンモバイル
ドコモ
au
1,298円 935円
(10分)
200店舗以上 最低利用期間なし!
手軽にスマホを持ちたい人にぴったり
BIGLOBEモバイル
ドコモ
au
1,320円 913円
(10分かけ放題
or90分通話)
100店舗以上 動画・音楽を楽しみたい人に!
月528円でYouTubeなど見放題
QTモバイル
ドコモ
au
ソフトバンク
1,364円〜1,540円 935円
(5分)
12店舗
(九州地方)
三大キャリアに対応する
マルチな格安スマホ。
mineo
ドコモ
au
ソフトバンク
1,518円 935円
(10分)
200店舗以上 三大キャリア対応!
満足度の高い人気格安スマホ
b-mobile ドコモ
ソフトバンク
1,529円 550円
(5分)
100店舗以上 ドコモとソフトバンク回線
プランが充実
UQ mobile
au 1,628円 770円(10分)
550円(60分/月)
2000店舗以上 節約モードでSNS使い放題!
安定した通信が大人気
DTI SIM
ドコモ 1,639円 902円
(10分)
実店舗なし 業界最安値クラス
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ドコモ 1,760円
※3.3GB
880円
(10分)
500店舗以上 全国のヤマダ電機
相談・契約可能
Y!mobile
Y!mobile
ソフトバンク
2,178円 770円
(10分)
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格安スマホ各社の速度を
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■格安スマホ各社 最低速度評価表
4Mbps~ 高画質の動画視聴もOK
2Mbps~ 中画質の動画視聴はOK
1Mbps~ 軽いWEBサイトの閲覧は可能
× ~1Mbps LINEやメールは可能

▼格安スマホ速度比較一覧表
※この表は縦にスクロールできます。
※同じ格安スマホ会社でも使用回線によって速度が異なるため、回線ごとに掲載しています。
(D:ドコモ、A:au、S:ソフトバンク)
会社名 12時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
povo
ahamo
LINEMO
UQ mobile
楽天
モバイル
Y!mobile
U-mobile
b-mobile
(S)
BIGLOBE
(A)
mineo(D)
mineo(S)
スマモバ
BIGLOBE
(D)
IIJmio(A) ×
IIJmio(D)
DMM
mobile
×
エキサイト
モバイル
×
mineo(A) ×
NifMo ×
QTモバイル ×
DTI SIM
OCN
モバイル
ONE
× ×
nuro
モバイル(D)
× ×
nuro
モバイル(S)
× ×
イオン
モバイル
× ×
(2020年9月 関東地方でのデータ)

キャリアからの乗り換えにおすすめの格安スマホはこれ!

格安スマホに乗り換える際には、SIMロック解除もしくはSIMフリースマホの購入が必要ですが、この点だけ気をつければ、どの回線の会社でも移行可能です。

そこで、2022年最新版のおすすめの格安スマホを紹介します。

おすすめのスマホ ●安さ重視:mineo
●速度重視:ahamo
●電話の頻度が多く、料金を安く抑えたい
・通常電話なら:ahamo
・LINE通話なら:LINEMO
●総合的なバランス重視:ahamo
それぞれの会社の詳細をチェックしていきましょう。

mineo(マイネオ) | コスパ重視の方におすすめ

マイネオ、コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

コスパ重視!


マイネオ、コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

コスパ重視!


格安スマホを代表する会社、それがmineoです。

料金プランが4段階に分かれており、下は1GB、上は20GBと幅広いプラン展開が魅力的。自分が使いたいだけのデータ容量を選択すれば、お金を無駄にすることもありませんね。

特に20GBのプランは、業界最安級の値段で、他のサービスと比較しても圧倒的に値段が安く、コストパフォーマンスに優れた格安スマホ会社です。 もし月末にデータ容量が足りなくなっても、他のmineoユーザーとシェアできる3つの便利な機能がついています。

パケットシェア 事前に登録した最大5回線と
データ容量をシェア可能
パケットギフト 他のmineoユーザーに
データ容量をプレゼント可能
フリータンク パケット貯蔵庫に余ったデータ容量を寄付し、他のmineoユーザーと助け合える


▼mineo 料金
※この表は横にスクロールできます。
データ容量 1GB 5GB 10GB 20GB
月額料金 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円
無料通話 mineoでんわ 10分かけ放題 935円/月
通話定額60(月間最大60分の無料通話) 1,848円/月
通話定額30(月間最大30分の無料通話) 924円/月


ランチタイムや帰宅ラッシュ時には通信速度が落ちてしまうものの、それ以外の時間帯では外でも使いやすい格安スマホです。

1GBのプランだと月額1,298円という安さで、容量が少なめ希望の方にもおすすめ。

※mineoのSIMでデータ通信を行うためには、auの4G LTEに対応した端末が必要です。
※auのVoLTE対応端末を格安スマホとして利用する場合にはSIMロック解除が必要です。


ahamo | 価格と速度重視の方におすすめ

ahamo,コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

使い心地と値段の安さ重視


ahamo,コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

使い心地と値段の安さ重視


2021年にドコモから発売された格安ブランドahamo。ドコモのサブブランドということもあり、その速度の安定性に注目が集まっています。「ドコモと同程度の速度!」という声も多くみられました。ドコモ回線のため、ライバルのサービスのpovoやLINEMOより通信の安定性や対応エリアの広さは随一と言えるでしょう。

また、オプションはあれど、料金プランは20GBのプラン1つのみで、とてもシンプル。そんなahamoの料金プランは以下の通り。

▼ahamo 料金
スマホプラン(ドコモ回線)  
データ容量 20GB
月額料金 2,970円
5分の通話をし放題付き
オプション +80GB 4,980円
通話し放題 1,650円

多くの格安スマホの会社が端末を販売していない中、ahamoは端末も販売しているため、端末の新規購入も検討している方におすすめ。

また、ahamoは5分の通話をし放題なので、短い通話が多い方にも適しています。

ahamoの契約前に気をつけたいのが、サポートが最低限であること。チャットのサポートのみで、対面でのサポートは行っていません。

しかしながら、ライバルプランと言えるpovoと LINEMOとは違い、有料ではありますが、ドコモショップにて店舗サポートは受けられるので、最終的に対面サポートを受けられる選択肢があった方が良いという方にぴったりのサービスです。


LINEMO(ラインモ)|LINE通話とメッセージをよく利用する方向け

LINEMO、コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

LINEの利用頻度が多く、通信速度・価格重視


LINEMO、コンテンツロゴ

こんな方に向いている!

LINEの利用頻度が多く、通信速度・価格重視


LINEMO(ラインモ)は、2021年に登場したソフトバンクの格安プラン。LINEモバイルがソフトバンクに吸収されてできた会社となります。

店舗サポートこそ受けられませんが、ソフトバンクが販売する格安プランということもあり、通信速度がソフトバンク並みの安定性を持っていることが特徴と言えます。

▼LINEMO 料金
スマホプラン(ソフトバンク回線)
ミニプランスマホプラン
データ通信容量3GB20GB



基本使用料990円2,728円
通話22円/30秒
最低利用期間なし
契約解除料0円
MNP転出手数料無料
契約事務手数料
(初期費用)
無料
ミニプランスマホプラン
データ通信容量3GB20GB



基本使用料990円2,728円
通話22円/30秒
最低利用期間なし
契約解除料0円
MNP転出手数料無料
契約事務手数料
(初期費用)
無料
2022年現在、3GBプランが半年間実質無料キャンペーンを行なっておりますので、お得に利用したい方は申し込みのチャンスとなっています。

また、何よりLINEMOの魅力はLINEの利用がギガカウントフリーとなること。トーク/通話含め、LINEの利用頻度が高く、通信速度と値段のバランスが取れた格安SIMをお探しの方におすすめと言えるでしょう。


最後に 〜自分に合ったサービスを選ぼう〜

事前に注意点に気をつけて自分に合った格安スマホを選びましょう

今回は、格安スマホのメリット・デメリット、おすすめの格安スマホについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

私の周りでも、キャリアから格安スマホに乗り換える方は多く見られますが、「設定が大変」「通信速度が遅い」などのデメリットを聞くことが多くありました。

しかし、よくよく話を聞いてみると、「とにかく安くなるから勢いで乗り換えた」「面倒でよく下調べをしなかった」など、事前にあまり情報を集めないで乗り換えたそうです。

これでは、乗り換えたあとに後悔するのも仕方ないでしょう。格安スマホのメリットとデメリットは表裏一体ですから、事前にしっかり理解し、対策をとっておくことが重要です。

格安スマホは、通信速度やサポートなど各社それぞれに強みがあり、その強みをうまく利用すれば、格安スマホのデメリットをカバーすることができます。

こちらのページで、おすすめの格安スマホを速度・料金・機能性を基準に比較していますので、ぜひ参考にして自分にあった格安スマホをじっくり選んでみてください。

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