5G対応ポケットWiFiのおすすめは?各社の端末・料金・速度を徹底比較!

「5GのポケットWiFiでおすすめの会社は?」
「そもそも現時点で5GのポケットWiFiは持つ必要がある?不要?」
「持つべきならそのメリットはなんなの?」

そうお思いの方にこちらの記事は、おすすめです。

2021年続々と登場してきた、5GのポケットWiFi。

本記事では、各社が発売した5G対応のポケットWiFiの料金や端末を徹底比較した上で、最もおすすめなものを厳選しておすすめします!

「そもそも、5Gってなんなの?」「現状、5Gって必要なの?不要なの?」といった疑問に応えるべく、5Gのメリットや注意点を踏まえた、おすすめの方の特徴も解説!

最後には、もっとお得に5G対応のポケットWiFiを契約できる会社もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

当コンテンツ著者

株式会社ビースリー代表取締役社長 田和 充久

株式会社ビースリー代表取締役社長。1999年5月に検索エンジンやポータルサイト、インターネット通信回線事業を手掛けるエキサイト株式会社に入社。新規事業の責任者を務め、インターネットを通した事業開発に携わる。

2007年に起業し、株式会社ビースリーを設立。WEBマーケティング事業を始め、海外(タイ)にて食品事業を開始するなど、国内外に幅広く事業を展開している。事業外においては、NPO法人「格安SIMと格安モバイルWiFiの正しい選択方法の普及協会」を設立し、適切なインターネット通信回線情報の普及にも取り組んでいる。


そもそも5Gのメリットって?受けられる恩恵をご紹介

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スマホ各社が5G対応のポケットWiFiを次々に発表、メディアでも多く取り上げられ、日常生活の中で、「5G」という言葉を聞く回数が多くなってきましたよね。

速度が速くなる…と漠然と理解はしているものの、5Gがどのように実生活を変えるのかピンと来ている方は少ないではないでしょうか。

本章では、難しい言葉を抜きにして、5Gが実際にどのように私達の実生活に役立つのか、という点について解説します。

結論、現在の4Gから5Gに変わることによって、以下のようなことが可能になります。

5Gの特徴 ・通信速度は4Gの20倍
・遅延は4Gの1/10
・4Gの10倍のデバイスに接続可能
5Gの普及の結果に可能されていること ・VRや4Kなど高画質の動画も遅延なく見ることができる
・高画質のLIVE配信
・IoTの普及
・車の自動運転
・遠隔医療 など

IoTとは
“Internet of Things”の頭文字をとった言葉で、今までネットに繋がってこなかったものとインターネットを繋ぎ、より便利に活用すること。
現在普及している4Gとまさに一線を画した通信技術で、5Gによって可能になるものを見ると、まさに近未来的な印象すら抱きますよね。

5Gを利用できるのはスマホのみならず、5Gが利用できるポケットWiFiも各社より続々と対応端末が発売されています。

ただ、5G対応のポケットWiFiはまだ駆け出し中のサービスということもあり、契約前に知っておくべき注意点があります。

次章でその注意点について、解説していきますね。

契約前に知るべき注意点


2021年7月時点での5GのポケットWiFiを契約する前に知っておくべき点は以下の点です。

5G対応のポケットWiFiを利用する上で
知っておくべき注意点

・エリアが限定的
・ポケットWiFi端末の連続通信時間が短い ※端末による
・ポケットWiFi端末の料金が高額
・提供する会社が一部で全ての会社が対応しているわけではない
1つ1つずつ詳細を解説していきます。

エリアが限定的

5GのポケットWiFiを利用する上で知っておきたい注意点1つ目は、5Gの利用できるエリアが非常に限定的であること。

ソフトバンク、au、ドコモ、楽天モバイルと4大キャリアのいずれも5Gを提供しているものの、いずれもカバーしているのは政令指定都市をはじめとした大都市圏周辺のみ

カバー率が高いとは決して言えません。

生活圏が大都市圏内であれば問題ありませんが、地方都市にお住まいの方が契約するのは時期尚早と言えるでしょう。

端末の連続通信時間が短い ※端末による

5GのポケットWiFiを利用する上で知っておきたい注意点2点目は、5Gは4Gと比較して、バッテリーの消費が激しく、すぐにバッテリー切れとなってしまうこと。

三大キャリアの5G対応のポケットWiFiの連続通信時間は以下の通りです。

【5G対応のポケットWiFiの連続通信時間】
au ドコモ ソフトバンク WiMAX
連続通信時間 約3時間40分 約4時間50分 約5時間 約1,000分

こちらの表から分かるように、WiMAXを除き、4~5時間しかバッテリーが持たないため、午前中でバッテリーが切れてしまう可能性があります。

充電用のモバイルバッテリーを持参すれば問題ないことでありますが、荷物が増えるため、現時点でのデメリットと言えるでしょう。

ポケットWiFi端末代金が高額である

5GのポケットWiFiはまだ完全に普及しきっていないということもあり、提供する会社も限定されているためか、価格競争がまだ起きておらず、非常に高額な金額です。

現在発売中の5G対応のポケットWiFi端末の値段を比較してみました。

【5G対応のポケットWiFi端末の価格】
au ドコモ ソフトバンク WiMAX
ポケットWiFi端末の価格 71,500円 68,904円 28,800円 21,780円
※いずれも税込価格です。

上記の通り、 WiMAXとソフトバンクの端末は比較的安価ではあるもののau、ドコモの端末に関しては7万近い値段。

4GやWiMAX2 +対応のポケットWiFi端末は無料提供がほとんどという点を考慮すると、非常に高額ということは注意点として挙げざるを得ません。

提供する会社が一部で全ての会社が対応しているわけではない

5G対応のポケットWiFiの関する注意点4点目は、提供する会社が非常に限定的ということ。

2021年現在、5G対応のポケットWiFiを販売しているのは、au/ドコモ/ソフトバンク/WiMAXの4社のみ。

4GのポケットWiFiを販売している会社は30社以上ということを考えると、いかに少ないかが分かりますよね。

クラウドSIMで人気のMugen WiFiやゼウスWiFiといった、ポケットWiFiを提供する会社からは5G対応のポケットWiFiは販売されていません。

そのため、5G対応ポケットWiFiを提供したい!となると、上記4社のいずれかを選ぶこととなります。

現時点では5GのポケットWiFiは不要?契約すべきおすすめの方の特徴


5Gのメリットや5G対応のポケットWiFiの注意点を踏まえた上で、現状5GのポケットWiFiを利用するにおすすめの方の特徴をご紹介します。

5GのポケットWiFiがおすすめの方の特徴

必須条件:5G対応のエリアに生活圏があること

現状より遅延なく動画視聴をしたい

4KでLIVE映像などを観ることが多い

VRやARを活用した映像を観ることが多い


5Gを利用できるエリアが非常に限定的という点から、生活圏が5G対応エリアであることということは必須となりました。

その他IoTはまだまだ一般的になったとは言えませんし、自動運転に関してはまだ先になりそうです。

このような理由から、上記の条件になりました。

YouTubeやVODで動画を観られれば問題ない、という方は、4Gでも問題ありません。

現状の環境で不便をしていない、という方は敢えて5GのポケットWiFiに変更するメリットはないと言えるでしょう。

各社のポケットWiFiの端末スペック・料金を徹底比較!


5G対応のポケットWiFiを概要をお伝えしたところで、本章では「どの会社のポケットWiFiが最もおすすめなのか?」をお伝えいたします。

5G対応のポケットWiFiを提供する4社を徹底比較した上で、現時点での最もおすすめなポケットWiFiを厳選しました。

現在5G対応のポケットWiFiを販売する4社の料金及び利用可能容量と端末のスペック(速度)を一覧は以下の通りです。

サービス WiMAX 5G docomo 5G au 5G ソフトバンク
5G
端末名 Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi
Wi-Fi
STATION
SH-52A
Speed WiFi
5G X01
Pocket WiFi
5G
A101ZT
下り最大通信速度 2.7Gbps 4.1Gbps 4.1Gbps 2.4Gbps
端末価格 21,780円 68,904円 71,500円 28,800円
月額代金 契約開始月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月:3,894円
37ヶ月~:4,708円
4,928円
(割引なし:
7,315円)
4,292円
(49ヶ月目~
7,678円)
5,280円
使える容量 実質無制限 無制限 80GB 50GB
※いずれも税込価格です。

これだけではそれぞれのポケットWiFiの特徴をより詳しくみていきましょう。

auの5G対応のモバイルWiFi情報

auの5G対応のポケットWiFiの概要は以下の通りです。

▼au契約時に使えるポケットWiFi
機種名  Speed Wi-Fi 5G X01
利用回線 au 5G,au 4GLTE,WiMAX 2+
最大通信速度 5G:下り最大4.1Gbps,上り最大481Mbps※1
連続通信時間 約220分 (5G)/約460分 (4G)
同時接続端末数 16台
海外対応
端末販売価格  71,500円(税込)
端末の特徴 クレードルがなくても有線接続が可能
※ソフトウェアアップデート時

〜5G対応のプラン詳細〜
契約プラン    ルーターフラットプラン80
通信容量  月間80GB
契約事務手数料 3,300円
連続通信時間 約220分 (5G)/約460分 (4G)
7,865円   16台
割引 187円 (2年契約N)
キャンペーンによる
割引
2,200円(48ヶ月間)
利用代金 5,478円 (49ヶ月間〜7,678円)
※いずれも税込価格です。

上記を踏まえた、メリットデメリットは以下の通りです。

メリット

端末のスペックが高く、通信速度が固定回線より速いレベル(4.1Gbps)

クレードルがなくても有線で利用可能


デメリット

端末本体価格が非常に高額

5G対応エリアが限られている

データ容量が無制限ではない

連続通信時間が約3時間40分と非常に短い


auの5G対応のポケットWiFiの特徴は、ポケットWiFiなのにも関わらず、光回線並みの速度がでること、有線での利用が可能な点でしょう。

しかしながら、利用代金5,478円 (49ヶ月間〜7,678円) 、端末代金が7万円超えなど、4Gのプランと比較すると非常に高額なので、この点を踏まえて検討する必要があります。

ドコモの5G対応のモバイルWiFi情報

次は、ドコモ5G対応のポケットWiFiについてチェックしていきましょう。

▼ドコモ契約時に使えるポケットWiFi
機種名  Wi-Fi STATION SH-52A
利用回線 5G/4G LTE/3G
最大通信速度 5G:受信時最大4.2Gbps/
送信時最大480Mbps
4G:受信時最大1.7Gbps/
送信時最大131.3Mbps
連続通信時間 約290分 (5G)/約400分 (4G)
同時接続端末数 18台(Wi-Fi:16台/
有線LAN:1台/USB:1台)
海外対応
端末販売価格  68,904円(税込)
端末の特徴 ・クレードルがなくても
有線接続が可能
・通信速度も今までの
モバイルルーターの2.5倍!
・QRコード読み込みで接続が可能

〜5G対応のプラン詳細〜
契約プラン  5G ギガホ プレミア 5G ギガ ライト
通信容量   データ量無制限 7GB
基本月額料金    7,315円  ~1GB:3,465円
~3GB:4,565円
~5GB:5,665円
~7GB:6,765円
割引 家族3回線以上がドコモ -1,100円
ドコモ光セット割 -1,100円
dカードお支払い割    -170円
利用代金
(最安の場合) 
4,928円 2,178円〜4,378円
※いずれも税込価格です。

上記を踏まえたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

端末のスペックが高く、通信速度が固定回線より速いレベル(4.1Gbps)

クレードルがなくても有線で利用可能

通信容量が「完全無制限」で通信容量の制限無し


デメリット

端末本体価格が非常に高額

5G対応エリアが限られている

データ容量が無制限ではない

連続通信時間が約4時間50分と非常に短い


auの端末の金額帯や速度はほとんど同じであるものの、5Gの連続通信時間をチェックしてみると、1時間近く利用時間が増えます。

しかし、ドコモのポケットWiFiを契約する上で注意すべきは、割引条件

最大2,370円の割引が適用されるものの、その条件が、家族3回線以上がドコモ・ドコモ光をセットで申し込んでいること、そしてdカードでの支払いが条件など、適用される方が限定されてしまいます。

上記の3つの条件に当てはまる場合は、ドコモで契約がおすすめですが、当てはまらない場合はおすすめとはいえないでしょう。

ただ、ドコモのデータ容量は完全無制限で3日で15GBといった制限もありません。

値段より、通信容量の無制限であるかどうかを重視したい、という方にはぴったりです。

ソフトバンクの5G対応のモバイルWiFi情報

ソフトバンクの5G対応のポケットWiFiの概要は以下の通りです。

▼ソフトバンク契約時に使えるポケットWiFi
機種名  Pocket WiFi 5G A101ZT ※2021年7月16日発売
利用回線 ソフトバンク 5G,ソフトバンク 4GLTE
最大通信速度 5G:下り最大2.4Gbps,上り最大110Mbps
連続通信時間 5G(Sub6):約5時間
4G LTE(FDD-LTE):約7.5時間
4G(AXGP):約9時間
同時接続端末数 30台
海外対応
端末販売価格 28,800円(税込)
端末の特徴 ・QRコードで簡単読み込み
・急速充電が可能
・約5秒の高速起動

〜5G対応のプラン詳細〜
契約プラン  5Gデータ通信専用50GBプラン
通信容量  月間50GB
基本月額料金  5,280円
契約事務手数料  3,300円
※いずれも税込価格です。

上記を踏まえた、メリットデメリットは以下の通りです。

メリット

端末のスペックが高く、通信速度が固定回線より速いレベル(2.4Gbps)

端末が他の会社に比べて安価


デメリット

5G対応エリアが限られている

データ容量が50GBみ

連続通信時間が約5時間と非常に短い


ソフトバンクが販売する5G対応のポケットWiFiは、他の会社に最大下り速度は劣るものの、光回線並みの速度

しかしながら、1ヶ月のデータ容量が50GBと他のポケットWiFiと比較して非常に少ないため、現時点で契約するメリットはないでしょう。

WiMAXの5G対応のモバイルWiFi情報

3つ目にご紹介するのは、WiMAXのポケットWiFiです。

早速概要を見ていきましょう。

▼WiMAX契約時に使えるポケットWiFi
機種名 Galaxy 5G mobile Wi-Fi
利用回線  5G/4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 5G:受信最大/送信最大
2.2Gbps/183Mbps
連続通信時間 約1,000分 (初期設定時)
同時接続端末数 10台
海外対応
端末販売価格   21,780円(税込)
端末の特徴 WiFiルーター最大級の
5.3インチディスプレイ
※いずれも税込価格です。

〜5G対応のプラン詳細 ※BroadWiMAXの場合〜
契約プラン  5G対応 ギガ放題プラスDXプラン
通信容量  実質無制限 3日15GBの制限あり
基本月額料金  契約開始月~2ヶ月目:2,090円
3~36ヶ月:3,894円
37ヶ月~:4,708円 
契約事務手数料  3,300円

上記を踏まえた、メリットデメリットは、以下の通りです。

メリット

端末が安価

連続通信時間が約1,000分と長い


デメリット

他のポケットWiFiより速度が遅い

通信速度が実質無制限なものの3日15GBと制限あり

5G対応エリアが限られている


これまで説明してきた、auとドコモとは端末もプランも全く異なるWiMAXの5Gプラン。

速度という視点で見ると、端末のスペックは、auとドコモに劣っているものの、連続通信時間は圧倒的に長いということが分かります。

auやドコモより速度が劣っているとはいえ、実際のところ、前機種であるW06やWX06よりは圧倒的に優れていることが以下の表から分かるでしょう。

Galaxy 5G mobile Wi-Fi W06 WX06
最大速度(下り) 2.2Gbps 1.2Gbps 440Mbps

YouTubeの最高画質の動画でも25Mbps、一番容量を使うオンラインゲームでも、100Mbpsが推奨されています。

そのため、auやドコモの5GのポケットWiFiでもWiMAXのポケットWiFiだったとしても、肌感では同じ程度の速さとも言えるでしょう。

そして、WiMAXの大きなメリットはポケットWiFi端末の安さ。他の会社の端末の値段と比較すると、1/3以下程度で契約することができるからです。

利用料金も、月額料金割引も契約開始月~2ヶ月目:2,090円、3~36ヶ月:3,894円、37ヶ月~:4,708円と他の会社と比較しても最安級。

非常に魅力的な5G対応のポケットWiFiと言えるでしょう。

【結論】5G対応のポケットWiFiはWiMAXでの契約がおすすめ!


これまで4社の5G対応のポケット WiFiを見てきましたが、最もおすすめは、WiMAXのポケットWiFiです。

理由は以下の2点。
  • ポケットWiFiの端末及び月額金額が安価
  • 端末のスペックも十分で光回線並み

先ほどもご紹介しましたが、5GのポケットWiFiの端末は非常な高額の中、WiMAXであれば安価に手に入れることができます。レンタルではないため、解約後は返却の必要もありません。

ドコモとauのポケットWiFi端末と比較して、最大速度の違いは倍近くあれど、前述した通り、一番容量を消費する動画視聴をしていても、肌感でそこまで差を感じることはありません。

これまで述べてきたことを踏まえると、一番のポケットWiFiのおすすめは、 WiMAXの5Gと言えるでしょう。

おすすめのWiMAXのプロバイダは?

5GのポケットWiFiを提供するWiMAXのプロバイダは、現状本家のUQ WiMAXに加えて、カシモWiMAX、BroadWiMAXなど数社あります。

その中でも最もおすすめなのが、BroadWiMAX

おすすめの理由は以下の通りです。
  • 料金が最安級
  • 他社からの乗り換えにかかる違約金を19,000円まで負担してくれるキャンペーンがあり、現在他の会社のポケットWiFiを利用しているとしても、安心して乗り換えができる
このような理由から、WiMAXの中でも最もおすすめのプロバイダはBroadWiMAXと言えます。

ぜひ、より詳細を知りたいという方は、以下よりBroadWiMAXの公式HPへリンクください。

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BroadWiMAXの詳細は
こちらをクリック!


よくある質問

5Gと5Ghzの違いは?

5Gは通信規格、5Ghzは電波の周波数帯を指します。

5Gは、4Gに続く「第5世代移動通信システム」のことで「5th Generation」の略です。4Gより速く、より安定した通信が可能となります。

その一方、5Ghzは一般的に日本で利用されている周波数帯です。同じ周波数帯のものが少ないため、安定した通信が可能な一方で、遮蔽物に弱く、地下鉄内などでは繋がりにくいという特徴を持っています。

5Ghzの反対の特徴を持つのが2.4GHz。遮蔽物の影響を受けにくい一方、電子レンジやBluetoothも同じ周波数のため、干渉し合ってしまう可能性があります。

現在の5G対応エリアは?

au,ドコモ、ソフトバンク、WiMAXそれぞれ異なりますので、各公式HPをご覧ください。

auの5G対応エリア確認はこちら。
ドコモの5G対応エリア確認はこちら。
ソフトバンクの5G対応エリア確認はこちら。
WiMAXの5G対応エリア確認はこちら。

スマホでもポケットWiFiでも同じ条件となります。

無制限の5G対応のポケットWiFiはありますか?

はい、あります。
  • ドコモ:完全無制限
  • WiMAX:実質無制限(3日15GB制限あり)
の2種類が無制限の5GのポケットWiFiです。

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