ホームルーターを徹底比較!おすすめを厳選紹介!

工事不要で、WiFi速度も安定!
1番お得に契約できる会社を
厳選&紹介!


「自分に合ったホームルーターはどれなんだろう?」
「そもそも契約すべきなのはホームルーターで合っているのだろうか…?」

ホームルーターの概要や比較の仕方が分からず、上記のようなお悩みをお持ちの方には、こちらの記事はぴったり。

工事不要ですぐ使える据え置き型のWiFiルーター、ホームルーター。

こちらの記事では、ホームルーターの概要だけでなく、人気ホームルーターを比較しながら、おすすめのホームルーターを紹介するとともに、契約前にしておくべきデメリットや注意点をご説明いたします。

違いが混乱しがちな、モバイルルーター/固定(光)回線との違いもしっかり解説してあるので、自分が契約すべきなのはホームルーターで間違いないのか、ということも確認可能!

このページを読んでいただき、ご自分にあったホームルーターを契約いただければ幸いです。

それでは、ホームルーターの概要から説明していきますね。

※掲載価格はすべて税込です。

まずはホームルーター/モバイルルーター/固定(光)回線を比較


おすすめのホームルーターの解説の前に、まずよく比較されるモバイルルーターと固定(光)回線の違いを確認していきましょう。

こちらを読んで、自分が契約すべきはホームルーターで間違いない、ということを今一度ご確認いただければと思います!

ホームルーターのメリット・デメリット

違いをよりわかりやすく説明するために、ホームルーター、モバイルルーター(ポケットWiFi)、固定(光)回線のメリット・デメリットをご紹介していきます。

ホームルーターのメリット・デメリットメリット▼
工事が不要なので端末到着次第すぐに使える
・コンセントさえあれば使える
・送受信に関わるアンテナも大きく、モバイルルーターより速度が安定しやすく早い

デメリット▼
・持ち運びができないため、自宅のみでの利用に
・通信速度は光回線よりは圧倒的に劣る
液晶画面がないために操作やエラー時に困ることも
・IPアドレス制限しているサイトにアクセスできないため、リモートワークに障害が出る可能性がある
モバイルルーターのメリット・デメリットメリット▼
・サイズが小さく持ち歩きに便利
・バッテリー式なので、コンセント不要で利用可能
・ホームルーター同様、工事が不要で費用も安価

デメリット▼
・場所によって通信速度が不安定になる
・バッテリーの接続時間が10〜14時間程度なのでこまめな充電が必要
・IPアドレス制限しているサイトにアクセスできないため、リモートワークに障害が出る可能性がある
固定(光)回線のメリット・デメリットメリット▼
安定した高速通信が可能
容量制限がない上にホームルーターより高速通信が可能
・固定IPアドレスを得られるので、在宅ワークにも便利

デメリット▼
・初期費用が高額
・工事が必要なため、利用開始に数ヶ月かかるケースも
以上が、ホームルーター、モバイルルーター、固定回線のメリット・デメリットです。これから、自然とホームルーターがおすすめな方の特徴が浮かび上がってきますよね。

具体的にどんな方がホームルーターの利用が向いているのか、次の項目で詳しく解説します。

ホームルーターはどんな方におすすめ?

メリット・デメリットからみる、ホームルーターがおすすめの方は以下のような方です。

ホームルーターがおすすめの方

・固定(光)回線がエリア外で使えない人
引っ越しが多いなどで一か所に長く住まない人
・WiFiを大人数で使いたい
・IPアドレス制限がない状態で在宅ワークができる人

こちらを記事を読んでくださっている方は、「自宅でWiFi(無線LAN)を使いたい!」という想いをお持ちかと思います。

しかしながら、これまでの文章を読んでも、「固定(光)回線かホームルーターどちらがよいか、ピンと来ない…。」とお思いの方がいらっしゃるかと思います。その違いご理解いただけるよう、しっかりご説明していきますね。

ホームルーターと固定(光)回線の違いは、使える容量と通信速度

ホームルーターはどんなサービスを選択したとしても、以下の特徴が必ず当てはまります。

  • 1ヶ月で使える容量が決まっている(ワイマックスでは3日間15GBまでという制限があります)
  • 固定(光)回線より速度が劣る

そのため、動画など大容量データのやりとりを日常的に行ったり、オンラインゲームを行う方は、固定(光)回線の方が向いていますので、ご注意ください。

ホームルーターの概要をご理解いただけましたでしょうか。

概要をご理解いただけたところで、どのホームルーターがオススメなのかを、人気商品を比較しながら、解説していきます。

WiMAXとSoftBank Airのおすすめホームルーターで徹底比較


現状、ホームルーターのサービスを提供しているのは、 WiMAXSoftBank Airの2つのみ。現在WiMAXとSoftBank Airが提供している、人気のホームルーターの特徴を表にしてみました。

※料金は、たくさんのプロバイダがある中から最安級と言われるBroadWiMAX/モバレコAirのものを抜粋しています。
HOME 5G L11 WiMAX Speed WiFi
HOME L02
SoftBank Air
ターミナル4
ホームルーター機種 wimax,L11,最新機種,機種,おすすめ,比較 wimax,homel02,機種,ホームルーター,置型,おすすめ モバレコair,ホームルーター,おすすめ,機種,置型,自宅
横幅×高さ×奥行き(mm) 70×182×124 93×178×93 70×100×155
重さ 599g 436g 338g
発売日 2021年4月 2019年1月 2018年12月
製造元 ZTE HUAWEI NEC
最大下り通信速度
(ダウンロード)
2.7Gbps
(WiMAX2+回線
×
au5G回線)
1.2Gbps
(WiMAX2+回線
×
au4GLTE回線)
558Mbps
(WiMAX2+回線)
440Mbps
最大上り通信速度
(アップロード)
183Mbps 75Mbps 75Mbps
対応回線 au 5G/ au 4GLTE / WiMAX2+ au 4GLTE / WiMAX2+
同時接続台数 30台 40台 22台
端末代金 0円 【購入】※
1,650円×36ヵ月
【レンタル】
月額539円
月額代金 4,763円〜(ギガ放題プラスプラン) 2,167円〜5,368円
端末代金 最短当日(店舗受取可能) 最短7日~最大14日
※この表は横にスクロールできます。
HOME 5G L11 WiMAX Speed WiFi HOME L02 SoftBankAir
(モバレコAir)
ターミナル4
ホームルーター
機種
wimax,home02,最新機種,機種,おすすめ,比較 wimax,homel02,機種,ホームルーター,置型,おすすめ モバレコair,ホームルーター,おすすめ,機種,置型,自宅
横幅×高さ×奥行き
(mm)
70×182×124 93×178×93 103×255×103
重さ 599g 436g 338g
発売日 2021年4月 2019年1月 2019年3月
製造元 ZTE HUAWEI NEC
最大下り通信速度
(ダウンロード)
2.7Gbps
(WiMAX2+回線
×
au5G回線)
1.2Gbps
(WiMAX2+回線
×
au4GLTE回線)
558Mbps
(WiMAX2+回線)
440Mbps
最大上り通信速度
(アップロード)
183Mbps 75Mbps 75Mbps
対応回線 au 5G
/ au 4GLTE
/ WiMAX2+
au 4GLTE / WiMAX2+
同時接続台数 30台 40台 22台
端末代金 0円 【購入】※
1,650円×
36ヵ月
【レンタル】
月額539円
月額代金 4,763円〜(ギガ放題プラスプラン) 2,167円〜5,368円
端末代金 最短当日(店舗受取可能) 最短7日~最大14日

※ 端末購入の場合は、月月割が適用となり、毎月割引となりますので、実質無料となります。

こちらの一覧表の中から、特にWiFi契約に際して気にされる方が多い点に着目をして、違いをさらに解説していきます。

通信速度ならWiMAX/容量無制限ならSoftBank Airがオススメ!

通信速度や容量制限は、ホームルーターを契約する上で一番大事な要素。しっかりと比較しきたいと思います。

先程の表から速度の部分を抜粋してみましょう。
最大下り通信速度 最大上り通信速度
WiMAX 最大2.7Gbps※1 最大183Mbps※1
最大30Mbps
SoftBank Air 最大481Mbps
(一部地域:
最大962Mbps)
記載無し

一見、WiMAXの方が圧倒的に速いように見えますが、下り最大2.7Gbps/上り最大183Mbpsが出る状態は、プラスエリアモードという、5Gも使える状態かつ有線で繋いだ状態。

無線LAN(WiFi)時は、ご利用機器や提供エリアの対応状況により440Mbpsまで下がります。

また、プラスエリアモードで使える容量は、1ヶ月15GBのみ

以上のことを考慮すると、SoftBank Airに軍配が上がります。

また、実際に使ってみてこの程度のスピードが出るよ、という目安となる実効速度で比較してみると、こちらの数字でもWiMAXの方が速いです。

SoftBank Air WiMAX
下りの実測値 25Mbps 40Mbps
参考:https://minsoku.net/

そのため、速度を重視をする方はWiMAXを選ぶとよいでしょう。

余談ではありますが、WiMAXとSoftBank Airの利用可能エリアが異なることも覚えておきましょう。

都市部での利用であれば、どちらも問題なく利用可能ですが、地方都市の郊外や山間部、島しょ部だと使えるものが限られる可能性があります。

そのため、WiMAXとSoftBank Airのエリアを確認した上で、対応エリアのものを契約するようにしましょう。

「エリア内なのに、全然通信が使えない…。」という時のためにも、いずれのサービスにも初期契約解除制度という制度があるので、お試しで使う、ということも可能です。

また、通信速度はもちろんのこと、1ヶ月どのくらいの容量が使えるのか、ということも大事ですよね。

「容量が少なくて月末に制限がかかることは絶対避けたい…。」という方も多いでしょう。

利用データ量に関しては、WiMAXは実質無制限、SoftBank Airは完全無制限としています。しかしながら、WiMAXは3日間で15GBという制限があり、1日に換算すると、約5GBが使えるということに。

この5GBではどの程度利用できるのか気になりますよね。調査してみると以下のようになりました。

YouTube
標準画質(SD 360p) 約22.5時間
高画質(HD 720p) 約8.25時間
Hulu
480p(SD) 約23.6時間
高画質(HD 720p) 約7.5時間
Amazonプライム
標準画質 約12.9時間
高画質 約3.45時間
表から分かるように、3日間で使う容量としては十分な量と言えるでしょう。

しかしながら、「平日は仕事だから問題ないけど、休日に動画をしっかり見たい!」と、日によって大きく変動する方ですと、5GBでは不安。

そのため、絶対にデータ通信量は無制限でないと困る!という方はSoftBank Airがおすすめです。
(夜間などのご利用の集中する時間帯は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があると、されています。)

「無制限な分、SoftBank Airは料金が高いんじゃないの…?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

WiMAXとSoftBank Airの実際の料金を見ながら、比較をしていきましょう。

料金比較すると…?安さならSoftBank Air!どちらも徐々に月額金額が上がるので注意!

WiFiの料金は数年の間、毎月支払うものですし、どれくらい支払うのか、ということは契約前に知っておきたいですよね。

先程の表からさらに深掘りして月額料金を記載すると、以下のようになります。

WiMAX SoftBank Air
月額代金 契約月:4,763円(日割り)
1~24ヶ月目:
4,763円
25ヶ月目以降:
5,313円
(※BroadWiMAXで契約した場合)
1〜2ヶ月目2,167円
3〜24ヶ月3,679円
25ヶ月以降5,368円
(※モバレコAirで
契約した場合)
上記の通り、どちらのサービスを利用したとしても、使えば使うほど料金が上がってしまいます。

また、WiMAXが最初の料金がSoftBank Airより高いこともあり、金額の上昇も緩やかということも見てとれます。

さらに、SoftBank Airと契約時の料金はお得なものであるものの、最低利用期間に当たる2〜3年が終了した後の料金がグッと上がるため、注意が必要といえますね。

月額料金をみてきましたが、これだけを見ても、各時期の料金が違うため「結局のところ、一体どっちがお得なの!?」とお思いの方も多いでしょう。

そこで、縛りのある期間、つまり最低利用期間で支払うべき総額と、その総額を利用期間で割った実質月額料金という2つの金額で比較してみました。

  • 実質月額代金の計算方法
  • (総額金額 ー キャッシュバック金額)÷ 利用期間


総額金額 実質月額料金
WiMAX(5Gプラン) 172,919円 4,551円
SoftBank Air(ソフトバンクエアー) 160,424円 4,221円
※SoftBank Airの最低契約期間は2年間なのですが、機種代の支払いが3年となってしまうため、どちらも3年で計算しています。
※WiMAXの料金は、こちらのサイト限定のキャンペーンを適用しています。
※WiMAXの料金は、5Gが利用できる料金に対して、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は4Gのみとなります。


上記の表の通り、300円程度がSoftBank Air(ソフトバンクエアー)安いことが分かります。

「無制限がよい!」ということであれば、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)一択ですが、「通信速度を重視したい。」ということであれば、WiMAXがおすすめ、という風にも見てとれます。

先ほども記述しましたが、WiMAXとSoftBank Airのエリアは若干異なりますので、ご自分の生活圏内で使えるものを選択しましょう。

解約金はどっちが安い?圧倒的にWiMAXが安くておすすめ!

通信速度やデータ通信量、月額料金の点から2つのサービスを見てきました。

次に、ある意味、一番気になるところとも言える解約時のことについて、深掘りして徹底解説していきます。

長期間利用するつもりで契約したとしても、何らかの理由で解約しなければいけない可能性もあるかもしれません。

その時のために、解約時の条件やどのタイミングで解約すれば解約金がかからないかを見ていきましょう。

まず、WiMAXの解約金ですが、基本的に更新月以外には発生します。 契約期間が3年契約なので、37ヶ月後が最初の違約金がなしで契約できる月となります。

先ほどご紹介した、BroadWiMAXの違約金は以下のように推移していきます。

BroadWiMAXの解約違約金
解約月 3年契約 初期費用無料キャンペーン違約金
12ヶ月以内 20,900円 10,450円
13~24ヶ月目 15,400円 10,450円
25~36ヶ月目 10,450円
37月目 0円
38~72ヶ月目 10,450円
73ヶ月目(更新月) 0円
※初期費用の無料キャンペーンで申し込みした場合は、別途キャンペーン契約解除料(10,450円)が発生。
違約金で注意しなければいけないのは、SoftBank Air。

結論から申し上げると、違約金がかからずに解約可能となるのは、4年後の更新月

払い期間が3年となる端末代金の支払いが終わっていません。そのため、最初の更新月で解約してしまうと、端末の残金の支払いが必要に。
モバレコAirの解約金1年で解約:違約金10,450円+ホームルーター機種代金42,768円
2年で解約:ホームルーター機種代金21,384円
3年で解約:違約金10,450円
このような理由から、3年後の端末の支払いが終了 かつ 更新月での解約となる この2つの条件が揃った4年後が最初の解約金がかからずに、解約が可能な月となります。

ホームルーターは工事不要であるため、引っ越しするとなっても使えますが、長期の利用が前提となりますので、注意をしましょう。

端末を徹底比較!価格は?スペックは?

次に、実際に契約したとなったら、どんな機種を使うのか?費用はどの程度なのか?という点を見ていきます。

最初にご紹介した表からおすすめの機種のスペックの部分をピックアップしました。
HOME 5G L11 WiMAX Speed WiFi
HOME L02
SoftBank Air
ターミナル4
ホームルーター機種 wimax,L11,最新機種,機種,おすすめ,比較 wimax,homel02,機種,ホームルーター,置型,おすすめ モバレコair,ホームルーター,おすすめ,機種,置型,自宅
横幅×高さ×奥行き(mm) 70×182×124 93×178×93 70×100×155
重さ 599g 436g 338g
発売日 2021年4月 2019年1月 2018年12月
製造元 ZTE HUAWEI NEC
最大下り通信速度
(ダウンロード)
2.7Gbps
(WiMAX2+回線
×
au5G回線)
1.2Gbps
(WiMAX2+回線
×
au4GLTE回線)
558Mbps
(WiMAX2+回線)
440Mbps
最大上り通信速度
(アップロード)
183Mbps 75Mbps 75Mbps
対応回線 au 5G/ au 4GLTE / WiMAX2+ au 4GLTE / WiMAX2+
同時接続台数 30台 40台 22台
端末代金 0円 【購入】※
1,650円×36ヵ月
【レンタル】
月額539円
月額代金 4,763円〜(ギガ放題プラスプラン) 2,167円〜5,368円
端末代金 最短当日(店舗受取可能) 最短7日~最大14日
※この表は横にスクロールできます。
HOME 5G L11 WiMAX Speed WiFi HOME L02 SoftBankAir
(モバレコAir)
ターミナル4
ホームルーター
機種
wimax,home02,最新機種,機種,おすすめ,比較 wimax,homel02,機種,ホームルーター,置型,おすすめ モバレコair,ホームルーター,おすすめ,機種,置型,自宅
横幅×高さ×奥行き
(mm)
70×182×124 93×178×93 103×255×103
重さ 599g 436g 338g
発売日 2021年4月 2019年1月 2019年3月
製造元 ZTE HUAWEI NEC
最大下り通信速度
(ダウンロード)
2.7Gbps
(WiMAX2+回線
×
au5G回線)
1.2Gbps
(WiMAX2+回線
×
au4GLTE回線)
558Mbps
(WiMAX2+回線)
440Mbps
最大上り通信速度
(アップロード)
183Mbps 75Mbps 75Mbps
対応回線 au 5G
/ au 4GLTE
/ WiMAX2+
au 4GLTE / WiMAX2+
同時接続台数 30台 40台 22台
端末代金 0円 【購入】※
1,650円 ×
36ヵ月
【レンタル】
月額539円
月額代金 4,763円〜(ギガ放題プラスプラン) 2,167円〜
5,368円
端末代金 最短当日(店舗受取可能) 最短7日~
最大14日

※ 端末購入の場合は、月月割が適用となり、毎月割引となりますので、実質無料となります。

「機械に全然詳しくないから何が違うか分からない…。」
「機種を選ぶ上でどんなポイントを見ればよいの?」と頭を悩ます方も多いかと思います。

端末を見るポイントとしては、以下の2点をチェックしましょう。
  • データ通信の速さ(対応ネットワーク)
  • 接続台数
職場に設置する、ということであれば、接続台数が多くなければいけませんし、自分の利用エリアがLTEしか使えないということであれば、LTEに対応している機種を使う必要があります。

また、機種に発生する代金はいくらなのかということも気になりますよね。

結論、WiMAX/SoftBank Airどちらも機種代金は実質無料

WiMAXであれば、キャンペーンにより、完全に無料になるのですが、SoftBank Airに関しては、3年間利用契約前提で本体代金が値引きされます。

もし、3年以内に解約をしてしまうと、残りの機種代金を支払うこととなりますので、ご注意ください。

また、SoftBank Airの場合は端末を購入ではなく、レンタルも可能。その場合、539円が基本料金に加算されます。

利用期間が短い場合は、レンタルを選んでもよいかと思いますが、3年利用を条件に機種代金が0円となり、最安の値段で利用できるため、 端末購入の方を選択することをおすすめします。

どんな人にどのサービスがおすすめ?


以上、WiFiを契約する上で、特に重要な部分をピックアップしながら、WiMAX/SoftBank Airを徹底比較してきました。

今までの特徴から見えてくる、どんな人がどちらのサービスが合っているのか、といったことについて解説します。

WiMAXはこんな人におすすめ

・WiMAXのエリアが生活圏の人
・3日間15GBの制限があってもいいから速度が速い方がよい人

一方、SoftBank Airがぴったりな方は以下の通りです。

SoftBank Airはこんな人におすすめ

・WiMAXがエリア外となり、 LTEを利用することが前提となる人
・速度重視ではなく無制限がよい人
・長期間の利用を予定している人
・5Gを使えなくてもいいから安い値段の方がいい人


WiMAXのおすすめのプロバイダは?


WiMAXには、UQWiMAXをはじめとしたプロバイダという、WiMAXの回線を提供する代理店が30社以上あります。

代理店が違っても、利用できる回線は全く同じなので、注目すべき違いは、「キャンペーンでのキャッシュバックを含めた、料金」のみとなります。

結論からいうと、WiMAXのおすすめのプロバイダはBroadWiMAX

今までWiMAX=BroadWiMAXで話を進めてきましたが、それが本当に正しいのか?をご理解いただくべく、人気のプロバイダで比較してみます。

30社以上プロバイダがある中で、特に評判の高いプロバイダの料金を比較すると以下のようになります。

WiMAXのギガ放題プラスプランを比較
プロバイダ キャン
ペーン
実質月額料金 3年間の総額
BroadWiMAX 月額料金
割引/
デジコ+
現金
11,000円
4,551円 172,919円
BIGLOBE(1年) キャッシュ
バック
10,000円
5,214円 67,787円
UQWiMAX(2年) キャッシュ
バック
0円
5,273円 131,830円
カシモWiMAX 月額料金割引 4,708円 178,914円
GMO
とくとくBB
キャッシュ
バック
10,000円
4,628円 175,860円

WiMAXの旧プラン
比較はこちら

WiMAXのギガ放題プランを比較
プロバイダ キャン
ペーン
実質月額料金 3年間の総額
BroadWiMAX 月額料金割引/デジコ
5,000円
3,890円 147,837円
BIGLOBE(1年) キャッシュバック17,000円 4,698円 61,073円
UQWiMAX(2年) キャッシュバック0円 5,062円 126,550円
so-net 月額料金割引 4,433円 168,455円
GMO
とくとくBB
キャッシュバック29,000円 3,958円 150,401円
モバイルWi-Fiの通常プランを比較
プロバイダ キャン
ペーン
実質月額料金 3年間の総額
BroadWiMAX 月額料金
割引/
デジコ
5,000円
3,196円 121,447円
so-net 月額料金割引 3,730円 141,735円
GMO
とくとくBB
キャッシュバック30,000円 3,067円 116,536円

表の通り、業界最安級と言えるBroadWiMAXがおすすめです。

当サイト限定で、5,000円分のデジコ+現金6,000円のプレゼントキャンペーンを行っておりますので、ぜひご興味のある方は、評判やお得なキャンペーンが書かれた以下の記事をご覧ください。



SoftBank Airのおすすめのプロバイダは?


SoftBank AirもWiMAX同様、多数のプロバイダが存在します。その数なんと10以上。もちろん端末や通信速度は全く同じものなので、比較するべきは料金。

1番のおすすめは、今までお話に挙げてきたモバレコAir

モバレコAirが本当に業界最安値なのか、以下の表でご覧ください。

SoftBankAirプロバイダ比較表はコチラ

※月額料金の価格が安い順に表示しています

会社名 販売
状況
月額
料金
総額 実質
月額
料金
キャッシュ
バック
モバレコAir 通常 1〜2ヶ月目
¥1,970
3〜24ヶ月目
¥3,344
25ヶ月〜
¥4,880
190,388円 3,807円 17,000円
ACE(エース) 通常 一律5,880円 211,000円 4,220円 36,000円
NEXT(ネクスト) 通常 一律¥4,880 217,000円 4,340円 30,000円
アウンカンパニー 通常 一律¥4,880 217,000円 4,340円 30,000円
エヌズカンパニー 通常 一律¥4,880 217,000円 4,340円 30,000円
ブロードバンドナビ 通常 一律¥4,880 217,000円 4,340円 30,000円
ポケットモバイル 通常 一律¥4,880 217,000円 4,340円 30,000円
Yahoo!BB 通常 一律¥4,880 232,000円 4,640円 15,000円

SoftBankAirプロバイダ比較表はコチラ

※月額料金の価格が安い順に表示しています
※この表は縦・横にスクロールできます

会社名 販売
状況
月額
料金
総額 実質
月額
料金
キャッシュ
バック
モバレコAir 通常 1〜2ヶ月目
1,970円
3〜24ヶ月目
3,344円
25ヶ月〜
4,880円
190,388円 3,807円 17,000円
ACE(エース) 通常 一律5,368円 232,100円 4,642円 36,000円
NEXT(ネクスト) 通常 一律5,368円 238,700円 4,774円 30,000円
アウンカンパニー 通常 一律5,368円 238,700円 4,774円 30,000円
エヌズカンパニー 通常 一律5,368円 238,700円 4,774円 30,000円
ブロードバンドナビ 通常 一律4,880円 238,700円 4,774円 30,000円
ポケットモバイル 通常 一律5,368円 238,700円 4,774円 30,000円
Yahoo!BB 通常 一律5,368円 255,200円 5,104円 15,000円
 


ご覧の通り、モバレコAirが月額金額の割引キャッシュバックキャンペーンで実質月額代金が安いです。

前述しましたが、利用いただける回線は全て変わりません。そのため、単純に価格が安いという理由だけ。

全てのプロバイダで端末代金の条件は変わらないですし、モバレコAirで契約しない理由がありませんね。



ホームルーターを徹底比較してのおすすめ まとめ


ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました。 おすすめのホームルーターを厳選して解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に、このページの内容を簡単にまとめてみたいと思います。

●ホームルーターのメリット/デメリットとは? メリット▼
工事が不要なのですぐに使える
・コンセントさえあれば使える
・送受信に関わるアンテナも大きく、モバイルルーターより速度が安定しやすく早い

デメリット▼
持ち運びができないため、自宅のみでの利用に
・通信速度は光回線よりは圧倒的に劣る
液晶画面がないために操作やエラー時に困ることも
・IPアドレス制限しているサイトにアクセスできないため、リモートワークに障害が出る可能性がある

ホームルーターの利用がぴったりな方は?

・固定(光)回線がエリア外で使えない人
・引っ越しが多いなど一か所に長く住まない人
・Wi-Fiを大人数で使いたい人
・IPアドレス制限がない状態で在宅ワークができる人
注意
オンラインゲームや動画など大容量データを扱う方は光回線推奨


WiMAXとSoftBank Airの違いは? ・通信速度:WiMAXの方が実測値としては速い
・データ容量:どちらも実質無制限だが、WiMAXは3日間で15GBの制限あり
・解約金:WiMAXは2年更新で更新月なら解約金が不要、SoftBank Airは2年契約ですが、本体料金が3年支払いであるため、実質解約金なしで解約できるのは4年後
・端末:どちらも無料。同時WiFi接続台数重視なら圧倒的にSoftBank Airの端末を選びましょう


WiMAXとSoftBank Airでのおすすめのプロバイダは? どちらも10社以上プロバイダがありますが、利用する回線は全く同じであるため、みるべき点は、「料金」。
  • WiMAX:BroadWiMAX
  • SoftBank Air:モバレコAir
上記の2つが、総合的に見て契約におすすめのプロバイダです。どちらか決めかねる場合は、初期契約解除制度を使って、どちらの方が自分に合っているのか、というお試しも可能なので、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。


おすすめのホームルーターのまとめは以上です。当ページが、少しでもあなたにとって最適なホームルーターを見つける参考になれば幸いです。

最後に、ホームルーターについてのよくある質問への回答を通して、本ページの内容をまとめます。 ホームルーターについてこのページで知ったことを整理して振り返りたい方は、ぜひご覧ください。

よくある質問

ホームルーターとは?

工事が不要で自宅に無線LAN(Wi-Fi)環境を作ることのできるWiFiルーターです。

モバイルルーターとは違い、据え置き型のため、自宅のコンセントに繋いで使います。

ホームルーターと光回線は何が違うの?

主な違いは、開通工事が必要かどうかと速度の2点です。

光回線は、開通工事が必要となるため、利用開始までに2週間から混雑状況によっては数ヶ月かかってしまうことも。一方ホームルーターは開通工事が不要なので、すぐに利用可能です。

また、速度も光回線の方が圧倒的に速いです。その分基本的に光回線の方が価格も高くなります。

自分に合ったホームルーターの選び方のコツはある?

以下の3点を考慮しつつ、選びましょう。
  • WiMAX回線とLTE回線の対応エリアを確認してどちらが合っているか決めましょう
  • キャッシュバックなどキャンペーンを考慮した実質月額料金に着目して料金は判断しよう
  • 通信速度/同時WiFi接続台数を見ながら端末を決めよう

ぜひ、あなたにぴったりのホームルーターを契約して、快適なインターネットライフを送ってくださいね。 最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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