格安スマホ(SIM)への乗り換え手順とメリット・デメリットを徹底解説

キャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)から格安スマホに乗り換えようかな…そう思いつつも、乗り換え手順を誤ってしまったり、時期を間違ってしまったらどうしよう…とお考えの方も多いのではないでしょうか。

格安スマホに乗り換えをすることで、各月のプラン料金が1/2〜1/3程度まで下がることもあり得ます。そのため、当サイトではなるべく早めに乗り換えをおすすめしています。

ただ、そうはいっても、正しい手順で行わないと電話番号をそのまま使えなくなったり、乗り換えにおける注意点を知らないとスマホが使えない期間が発生してしまう可能性も。

トラブルなく乗り換えをするためにも、当記事では格安スマホに乗り換えをしようと考えている方に向け、実際の乗り換えの流れや、そのベストなタイミングとその理由・注意点をまとめました。

ガラケー→格安スマホ、スマートフォン→格安スマホ、どちらも乗り換えの流れは変わりありませんので、ガラケー/スマートフォンどちらを使っていても、当記事の内容は役立つこと間違いありません。

損をしない格安スマホの契約法・タイミングをおさえて、お得な乗り換えを目指しましょう!

まずは、そもそも格安スマホのメリット・デメリットや格安スマホへの乗り換え方法を解説します。

すぐに乗り換えのベストタイミングを
知りたい方はこちら 

注意
3Gを利用したガラケーは、電波供給がストップとなり、利用できなくなることが決定しています。auは2022年3月31日にすでに停止、docomoは2026年3月31日、ソフトバンクは2024年1月下旬に3Gを利用したガラケーへの電波供給停止を予定しています。そのため、こちらの期限までに乗り換えが必要となります。

※掲載価格はすべて税込です。
株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー代表取締役社長。1999年5月に検索エンジンやポータルサイト、インターネット通信回線事業を手掛けるエキサイト株式会社に入社。新規事業の責任者を務め、インターネットを通した事業開発に携わる。

2007年に起業し、株式会社ビースリーを設立。WEBマーケティング事業を始め、海外(タイ)にて食品事業を開始するなど、国内外に幅広く事業を展開している。事業外においては、NPO法人「格安SIMと格安モバイルWiFiの正しい選択方法の普及協会」を設立し、適切なインターネット通信回線情報の普及にも取り組んでいる。「一般財団法人インターネット協会」賛助会員。

清水さん

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役 清⽔ ⼤介

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役。1997年、総合広告会社入社。通信キャリアの固定電話向けコンテンツサービスの立上げコンサルを行う。2007年にKDDIグループにジョイン。モバイル広告事業において企画営業、 新商品企画等担務を経て、 KDDIにて、コラボケータイ、新規協業メディアやauスマートパス等の新規事業の企画開発に携わる。

位置情報ビッグデータ分析ダッシュボード『KDDI Location Analyzer』等の新規事業を立上げ、位置情報データにおける全社利活用責任者に就任。 新型コロナウイルス対策における政府等公的機関への連携も統括している。2021年に独立。

KDDI在籍中11年の、新規事業スタートやビッグデータ利活用ビジネスを手がけた経験により、キャリアをはじめとした通信業界に精通している。 メディア掲載歴に「日経新聞」「ケータイウォッチ」が挙げられる。


そもそも格安スマホ(SIM)ってお得?メリット・デメリットを解説

そもそも格安SIMとは何なのか?という点について解説します

乗り換えに関わる情報をについて解説してきましたが、格安スマホへの乗り換えが後悔にならないよう、改めてメリットとデメリットを解説しますね。

1/2へ節約も可能?格安スマホのメリットとは?

格安スマホのメリットは、以下の3つです。

  • 料金が安くなる
  • 自分に合ったムダのないプランにできる
  • 契約の縛りが無し・短いものが多い
端末もそのまま使えますし、乗り換えたことによって料金が1/2以下になった、という声もあるほど。

自分のスマホ料金を見直したい!もっと安くしたい!とお思いの方は検討する価値ありです。

乗り換え前に必ずチェック!格安スマホのデメリット

価格が安くなる一方でもちろん、デメリットもあります。

  • SIMに関わる設定を自分でしなければならない
  • キャリア決済が使えない
  • 通信速度が遅い

そうはいっても、SIMに関わる設定に関しては同封される説明書を見れば簡単に行えますし、会社を選べば通信速度がキャリア並みというものもあります。

そのため、価格と自分の重視する要素のバランスを見ながら、乗り換え先の会社を決めれば、後悔することがなくなるでしょう。

スマホ/ガラケー共通!格安スマホへの乗り換え手順を徹底解説

失敗しない格安スマホの乗り換え手順について解説します

では、まずはじめに本題となる、「キャリアから格安スマホへの乗り換え方法」について解説していきます。

キャリアから格安スマホへの乗り換え手順は、以下の4STEPです。スマホ/ガラケーどちらでも同じ手順となります。端末をそのまま使う場合と機種変更を行う場合2パターンに分かれますので、希望の方をご覧ください。


1つずつ詳細をチェックしていきましょう。

乗り換えたい格安スマホの会社を選ぶ

まずは、乗り換えたい格安スマホの会社を選びます。

格安スマホは、多種多様なプランを販売しています。容量、通話オプションなど好きにカスタマイズできるので、自分の要望に合ったプランを選びましょう。

注意
スマホ/ガラケーどちらの場合も、乗り換え先の格安スマホ会社が対応していない機種もあります。乗り換えたいスマホ会社が見つかったら、動作端末ページをご覧の上、自分が今使っている機種が使えるかどうかを確認も必要です。

おすすめの格安スマホの選び方をすぐにご覧になりたい方は以下のボタンよりご覧ください。

すぐにおすすめの選び方をチェックする

【端末をそのまま利用する場合】必要に応じて今のスマホ/ガラケーのSIMロックの解除を行う

現在のお持ちのスマホ/ガラケーを、必要に応じてSIMロックを行いましょう。

SIMロックとは? 利用しているキャリア回線以外のキャリアを使えないように、ロックがかかっている状態です。auで買った端末であれば、auの回線しか使えないようにと、ロックがかかっています。

ただ、全員が全員SIMロックが必要とは限りません。

SIMロックが必要の場合 ・お持ちのキャリアと異なる回線を使う格安スマホを利用する場合
・ある期間より前に購入した端末であること(auは2021年9月30日以前、ドコモは2021年8月26日以前、ソフトバンクは2021年5月11日以前)

auで購入した端末でau回線の格安スマホへ乗り換えとなった場合は、SIMのロックは不要です。自分が使っているキャリアと乗り換え先の格安スマホが扱う回線が一致しているかどうかを確認しましょう。

  • auで購入した端末でau回線の格安スマホを利用:SIMロック不要
  • auで購入した端末でドコモ/ソフトバンク回線の格安スマホを利用:SIMロックが必要
格安スマホの会社によっては、au/ドコモ/ソフトバンク回線全て扱っているところもあるので、その点に留意しつつ、SIMロックの解除が必要かどうかを見極めましょう。

電話番号をそのまま利用したい方はMNP番号を取得する

第3STEPと言える、このステップも非常に重要です。

多くの方は、現在お使いの電話番号をそのまま利用したい!とお思いの方がほとんどなのではないでしょうか。MNP(Mobile Number Portability)を使うことで、格安スマホでも同じ電話番号を利用できます。

MNP(Mobile Number Portability)とは? 電話番号を変えずに、移転先の携帯電話会社のサービスを利用できる制度のこと。
実際の流れとしては、MNP予約番号を事前に取得して、乗り換え先の格安スマホの契約時に入力するという流れ。

MNPの予約番号の取得は、いずれも店舗/電話/マイページから簡単に行うことができます。

電話の場合の問い合わせ先▼
ドコモ
ドコモ携帯から: (局番なし)151(無料通話)
一般電話から: 0120-800-000(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)

au
au携帯電話、一般電話共通: 0700-75470(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)

ソフトバンク
ソフトバンク携帯: *5533(無料通話)
一般電話: 0800-100-5533(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)
店舗や電話ですと、乗り換えを引き止められる可能性がありますので、できれば、マイページ上で行うことをおすすめします。

マイページはこちら▼
ドコモ
My docomo

au
My au

ソフトバンク
My SoftBank
MNP予約番号取得時に注意しなければいけないのが、15日間の有効期限があること。

さらに、乗り換え先の格安スマホも、会社によりますが、MNP予約番号の有効期限が10日以上必要といった条件があることがあります。

MNPの予約番号の取得は、乗り換え寸前に行うようにしましょう。

MNP予約番号の入力を忘れずに!新しいスマホの会社を契約

SIMロックの解除とMNPの予約番号を取得が終了したら、いよいよ格安スマホの新規申込です。

格安スマホの申込画面にはMNPの予約番号を打ち込む部分があるので、入力を忘れないようにしましょう。申し込みが完了したら、あとはSIMカードや端末などの到着を待つだけ。

SIMカードが届いたら、お持ちのスマホ(購入したら購入した端末)に差し込み、初期設定を行いましょう。初期設定が必要ですが、同封のマニュアルを見れば、ものの5分程度で行うことができます。

初期設定が完了したら、電話番号はそのまま以前通り使えます!端末を変更していなければ、データ移行も不要です!

メールアドレスを継続して使いたい方は、持ち運びサービスに申し込み 格安スマホの会社へ乗り換えをすると、基本的にはキャリアのメールアドレスが利用することができなくなります。

しかしながら、「メール持ち運びサービス」を利用することによって、継続して使えるように。

対象メールアドレス au: @ezweb.ne.jp/@au.com
ドコモ: @docomo.ne.jp
ソフトバンク:@i.softbank.jp/@softbank.ne.jp
解約から31日以内に申し込みが必要といった期限が設けられているので、解約と一緒に行ってしまいましょう。

値段に関しては、以下の通りです。

メールアドレス持ち運びの料金 au:月額330円
ドコモ:月額330円
ソフトバンク:3,300円/メールアドレス

料金がかかってしまうため、可能であればGmailやyahoo!メールへの切り替えをおすすめします。

以上、乗り換え手順について解説してきましたが、ご理解いただけたでしょうか。

乗り換え時に重要と言えるのが、キャリアから格安スマホへの乗り換えタイミング。いつのタイミングがよいのか?という点について解説しますね。

全キャリア解約金や縛りは廃止!格安スマホに変えたい時に乗り換え可能



格安スマホへ変えるタイミング。auやドコモ、ソフトバンクをお使いであれば、「2年契約だから、更新月に解約しないと…。」と更新月での乗り換えを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、2022年時点で、解約金や2年縛りは廃止となっています。

そのため、どのプランをお使いだったとしても、一切の縛りが撤廃されたため、乗り換えのタイミングを考える必要はありません。 乗り換えしたいな、と思ったタイミングで乗り換えが可能となったのです。

キャリア端末代の残金はどうする?

キャリアでスマホ端末を購入すると、分割して端末代金を支払うことができます。

もし分割払いを選択した場合、更新月のタイミング前に何かの事情で解約をしたくても「まだ端末代の支払いが残っているから無理かな…」と思ってしまう方も多いでしょう。

しかし、心配ご無用。実は、キャリア端末代の残金は解約後もそのまま分割で払い続けることができます。解約後に分割払いを続ける場合も、特別な申請はいりません。乗り換えのタイミングに関わらず、これまで通り支払っていくことができますよ。

また、申請をすれば、残債の一括払いも可能。自分の好きな方を選んでみて下さい。

タイミングが一番大事!いつ乗り換えるべき?

具体的にいつ変更すべきなのかについて解説します

さて、ここまで格安スマホに乗り換えるタイミングは、「縛りや解約金の発生ルールが廃止されたため、いつでも問題ない」であることを説明してきました。

ここから更に深堀りしていきたいのは、更新できる月のなかでも「月初」・「月中」・「月末」のどのタイミングを選ぶのがベストなのかという点。同じ月の中でも、タイミングが少し違うだけで自分にとって有利になることがあるのです。

先に結論をお伝えすると、乗り換えのベストタイミングは「月末」。これが鉄則です。

では、なぜ月末が乗り換えに最適なタイミングなのか、理由をみていきましょう。

キャリア側の理由

解約するキャリアでは、解約月の月額料金はいつ解約してもまるまる1ヶ月分の料金が課せられます。たとえ10月1日に解約した場合であっても、日割りで1日分の料金とはなりません。

そのため、キャリア側のタイミングを考えると月末に解約した方がお得になるのです。

乗り換え先格安スマホ側の理由

一方、格安スマホ会社では、契約月の利用料金は日割り計算。使った日数分しか請求されないので、自分の好きなタイミングで利用を開始して問題ありません。

そのため、乗り換え前のキャリアの料金事情を考え、月末に乗り換えて格安スマホに新規契約するのが良いでしょう。

まとめると、解約時の料金の観点から月末に乗り換えるのが一番お得になるということです。

別に月額料金を1ヶ月分払うことくらいなんてことないという方もいるかとは思いますが、1日2日しか使っていないのに1ヶ月分の料金を支払うのは嫌ですよね。

少なくとも月初の乗り換えは避けること。そして、よりお金を無駄にせず乗り換えたいなら月末まで待つことを頭にいれておくことをおすすめします。

乗り換えの注意点!スマホが使えなくなるって本当?

スマホが使えなくならないよう注意点について解説します

ここまで、格安スマホへ乗り換えるタイミングは「契約更新月」、しかも「月末」がベストであることをお伝えしてきました。

最後に、格安スマホへの乗り換えに関して、タイミング以外の注意点をお伝えします。

MNPのタイミングで格安スマホが使えない可能性も

現在キャリアで使用中の電話番号を、乗り換え先の格安スマホでも使いたい。そう思ったときに利用するのが「MNP制度(番号ポータビリティ制度)」と解説しました。

便利なMNP制度ですが、手続きを行うタイミングによっては格安スマホが手元に届かず、数日間格安スマホが使えなくなる期間が発生します。

格安スマホが使えなくなることを避けるため、原因と対策法を見ていきましょう。

MNP転入でスマホが使えなくなる理由
それでは、なぜMNP転入時に数日間格安スマホが使用できなくなってしまうのでしょうか。

簡単に説明すると、新たな格安SIMが届くまで、前に使っていたキャリアのSIMを使うことができなくなるためです。MNPで乗り換えをする際には、MNP転出の手続きを行った時点で古いキャリアスマホは使えなくなってしまいます。

そのため、格安スマホをネットで契約し郵送してもらう方などは、格安スマホが実際に手元に届くまでスマホが使えなくなってしまうリスクがあるというわけです。

スマホが使えない”空白期間”は、3日~1週間前後といわれていますが、たった3日でもスマホが使えないというのは非常に不便ですよね。

この空白期間は避ける方法があるため、対策をしましょう。

格安スマホへのMNPは「即日」がよい
電話やネットが使えなくなる期間を避けたい方は、「即日MNP」ができる格安SIMを選びましょう。

即日MNPとは、その名の通りその日のうちにMNP転入手続き・作業を終え、すぐに格安スマホを利用できるようにすること。最近ではほとんどの格安スマホ会社が即日MNPに対応しているため、MVNOの選択肢も多いでしょう。

通常、格安スマホに乗り換えるときの具体的なMNPの流れは、次の通りです。

▼通常のMNPの方法
  1. 現在のキャリアでMNP転出手続きを申し込み、「MNP予約番号」を取得。この時点ではまだスマホは使える。
  2. ネットで格安スマホ会社に「MNP予約番号」を伝え、新規契約の手続きを行う。
    格安スマホ会社と乗り換え元のキャリアの方でMNPの作業を行ってくれるので、自分は特にやること無し。
    MNPの作業に伴い、古いスマホが使えなくなる。
  3. 新しいSIMが届く。前の端末と同じ電話番号を使うことが可能。

一方、「即日MNP」であれば、新しい格安SIMが届いてから自分の好きなタイミングでMNPの切り替えを行うことができます。

▼即日MNPの方法
  1. 現在のキャリアでMNP転出手続きを申し込み、「MNP予約番号」を取得。
  2. 乗り換え先の格安スマホで新規契約。「MNP転入(即日MNP)」で申し込み。
    昔のスマホはまだ解約していないので使える
  3. 数日後、新しいSIMが届く。
  4. 乗り換え先の格安スマホで、「MNP転入手続き」を行う。ネット上か、指定の電話番号に電話することで完了できる。
    この段階で、昔のスマホは使えなくなる
  5. 数十分~数時間で格安スマホのMNP転入手続きが完了。これでようやく格安スマホが使えるようになる。

このように、格安SIMが届いてから即座にMNPを切り替えることで、スマホが使えなくなる期間を少しでも抑えることができるのです。

通常であれば3日~1週間前後かかっていたのが、即日MNPでは数十分程度に短縮できます。

失敗しない格安スマホ(SIM)の選び方

格安SIMの選び方について解説します

格安スマホからの乗り換えのベストなタイミングを知っていただたいたところで、次に乗り換え先の格安スマホの選び方について解説していきますね。

  • 容量
  • プラン料金
  • サービスの充実度

いずれも非常に重要な要素となりますので、1つずつ詳細を解説していきます! 

容量で選ぶ

まずは、自分に合ったデータ容量を知りましょう。

今お使いのスマホでも、毎月自分がどれくらいのデータ容量が使っているのかを知ることができます。

データ容量と料金は比例するため、データ容量が多くなればなるほど料金が高くなります。そのため、そこまで多くのデータ容量を使わないのに、20GBといった大容量プランを契約してしまうと毎月お金が無駄になってしまいます

自分に必要なデータ容量を把握して、そのデータ容量を販売する格安スマホ会社を見つけましょう。

プラン料金で選ぶ

自分に使うデータ容量がわかったら、料金を選びましょう。

同じ容量のプランを販売していたとしても値段が全然違うことがあります。とにかく値段重視ということであれば、安いものを選べば問題ありません

注意が必要なのは、値段が安いからといってそれが一概によいとは言えない点。料金が高い方が通信が安定している、ということもありますし、店舗数が多く、対面サービスも受けられるといった理由でより高額となっている可能性があります。

そこで容量を比較する上で、次の項目も合わせて決定するとより自分に合ったものを選択することができるでしょう。

通信の安定性とサービスの充実度で選ぶ

速度の安定性とサービスの充実度の2つはプラン料金と大きく関係があります。

通信の安定性が高ければ高額になりますし、全国に店舗があって対面のサービスを受けられる会社ほど高額になります

通信の安定性の話でいうと、格安スマホは、MNVOというキャリアから回線をレンタルして提供している業者と、キャリアの回線をそのまま用いている会社があります。

以下の会社は、プラン料金でも若干高額になる傾向になりますが、通信の安定性がよいことで評判が高いです。キャリアと変わらないという口コミも多数見受けられるほど。

通信環境が良いとされる会社一覧 au回線:UQ mobile / povo
ドコモ回線:ONE モバイル ONE / ahamo
ソフトバンク:Y!mobile / LINEMO
充実したサポート内容を重視する方におすすめの会社が、UQ mobile/Y!mobile。この2つは店舗数が充実している上、通信が安定しているため、格安スマホの中でも安さよりキャリアと変わらない使い心地を求める方におすすめです。

価格/通信の安定性/サービスの充実度(店舗の有無)のバランスを見つつ、乗り換え先のスマホを決定しましょう。

以上、3つが格安スマホを選ぶ上で重要な指標です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分の使いたい容量に合わせて、より詳しいおすすめの格安スマホが知りたい!という方は、以下のリンクよりご覧ください。

格安スマホおすすめ9選を見る

キャリアの更新月の月末を狙うのがベスト

キャリアの更新月の月末を狙うのがベストということについて解説します

さて、今回はキャリアから格安スマホへ乗り換えるタイミングについて解説してきました。

改めて要点をまとめると、格安スマホへの乗り換えは「キャリアの契約更新月」の「月末」に行うのがベスト

このタイミングを逃すと、解約月の月額料金など、乗り換えだけにかかる費用が余計にかかってしまいます。

月々の通信費を抑えるために格安スマホに乗り換えるのなら、乗り換えの手続き自体をお得に進めたいですよね。

少し気をつけるだけでお得感が変わるため、乗り換えのベストタイミングを逃さないように手続きを進めましょう!

以下より、20社以上の格安スマホ会社からおすすめ8社をご紹介している記事をご覧いただけますので、乗り換え先の格安スマホの会社にお悩みの方は、ぜひご覧ください。

格安スマホおすすめ9選は
こちらをクリック!


よくある質問

よくある質問について回答します

最後に格安スマホに関して、よくある質問について回答していきます。

格安スマホとは?

その名の通り、プラン料金が安いスマホのことを指します。

以前までは、MVNOという、キャリアから回線を借りてサービスを提供する会社を指していました。

しかしながら、ahamoやLINEMO、povoといったキャリアの格安プランが販売されたことによって、より広義の意味となり、au/ドコモ/ソフトバンクの3キャリア以外の、安いプランを利用しているスマホ、という意味合いで使われるようになっています。

LINEのデータ移行はできますか?

端末と電話番号が変わらないのであれば、基本的にデータ移行は不要となります。

もし端末が変わったとしても、バックアップ機能を使うことによって、トーク履歴を消さないまま、移行が可能となります。

キャリア(au/ソフトバンク/ドコモ)のMNP予約番号の取得方法を知りたいです。

いずれも店舗 / 電話 / マイページから行うことができます。

電話の場合は、以下よりお問合せすれば簡単に取得が可能です。

電話番号の問い合わせ先 au:
au携帯電話、一般電話共通: 0700-75470(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)

ドコモ:
ドコモ携帯から: (局番なし)151(無料通話)
一般電話から: 0120-800-000(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)

ソフトバンク:
ソフトバンク携帯: *5533(無料通話)
一般電話: 0800-100-5533(無料通話)
※受付時間 9:00~20:00(年中無休)

ただ、電話からの取得ですと、引き止めに遭う可能性もあるので、可能であればマイページから行うことをおすすめします。

マイページの場合は、ドコモ:「My docomo」、au:「My au」、ソフトバンク:「My Softbank」にて取得を行いしましょう。

当記事とは以上となります。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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