povo(ポヴォ)は本当におすすめ?評判・口コミ・速度を調査の上、徹底解説

「povoについて、評判を含めた詳細を知りたい!」
「無料で使えるって本当?実際どうなの?」
「povoとLINEMOや、ahamoや楽天モバイルの違いってなに?」


当記事では、このような疑問について回答していきます。

この記事で分かること ・povoとは?
・povoのメリットやデメリット/注意点
・povoと類似サービスはどのように違うのか?
・povoの評判や口コミ
・どんな人に向いているのか?

この記事では、2021年3月にauより販売された、格安プラン「povo」とは何か?その概要やそのメリットやデメリット、ユーザーの口コミ・評判について解説します。

「今のスマホ代金が高すぎるからもっと安くしたい…。」
「実際に評判を知った上で、自分に最適なサービスを知りたい。」

そうお思いの方は必見です。ぜひ最後までご覧ください。

株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー 代表取締役 田和 充久

株式会社ビースリー代表取締役社長。1999年5月に検索エンジンやポータルサイト、インターネット通信回線事業を手掛けるエキサイト株式会社に入社。新規事業の責任者を務め、インターネットを通した事業開発に携わる。

2007年に起業し、株式会社ビースリーを設立。WEBマーケティング事業を始め、海外(タイ)にて食品事業を開始するなど、国内外に幅広く事業を展開している。事業外においては、NPO法人「格安SIMと格安モバイルWiFiの正しい選択方法の普及協会」を設立し、適切なインターネット通信回線情報の普及にも取り組んでいる。「一般財団法人インターネット協会」賛助会員。

清水さん

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役 清⽔ ⼤介

株式会社イメージ⼯学研究所 代表取締役。1997年、総合広告会社入社。通信キャリアの固定電話向けコンテンツサービスの立上げコンサルを行う。2007年にKDDIグループにジョイン。モバイル広告事業において企画営業、 新商品企画等担務を経て、 KDDIにて、コラボケータイ、新規協業メディアやauスマートパス等の新規事業の企画開発に携わる。

位置情報ビッグデータ分析ダッシュボード『KDDI Location Analyzer』等の新規事業を立上げ、位置情報データにおける全社利活用責任者に就任。 新型コロナウイルス対策における政府等公的機関への連携も統括している。2021年に独立。

KDDI在籍中11年の、新規事業スタートやビッグデータ利活用ビジネスを手がけた経験により、キャリアをはじめとした通信業界に精通している。 メディア掲載歴に「日経新聞」「ケータイウォッチ」が挙げられる。


【結論】評判/口コミから見た総合評価を解説!povo(ポヴォ)はどんな人におすすめ?

auの格安サービス povo(ポヴォ)はどんな人におすすめか解説します

まず、最初に結論から申し上げます。povoは以下のような方におすすめです。

評判や口コミから見るpovoがおすすめな人の特徴 povoが向いている人
・au回線をとにかく安く使いたい人
・キャリアが販売する格安プランを最安で使いたい人
・毎月利用するデータ量が変動する人
・可能な限り0円で回線を使いたい人
・DAZNやsmash.愛用者の人

povoが向いていない人
・au以外の回線を使いたい人
・海外で使いたい人
・店頭でのサポートがあるサービスが使いたい人
・ややこしいプランを避けたい人
・自分の利用するデータ容量を把握できない人
・クレジットカード以外(デビットカード / 口座振替)で支払いをしたい人
・速度制限時も速度を重視する人

なぜこのように言えるのか?根拠と言える、メリット/デメリットや実際に調べた口コミや評判を紹介します。

    povoのメリット
  • 利用に合わせて容量をトッピングできる
  • 対応エリアが広いau(KDDI)回線を破格で利用可能!eSIMや5Gにも対応
  • 【24時間限定】データ使い放題のオプションがある
  • 20GBのプランを販売する格安プランとしては最安
    Povoのデメリット
  • 180日間以上有料トッピングがない場合は利用停止/契約解除になる可能性も
  • オンラインサポートのみで電話/店舗相談問い合わせ
  • キャリアメールや留守番電話/転送電話が使えない
  • auの各種割引特典がpovo契約の際は利用不可
  • 端末のセット販売がないため、sim購入のみとなる
  • 海外で利用ができない
  • ⑦速度制限時の速度128kbpsと他のサービスと比較して1/8の速度になってしまう
  • ⑧支払い方法がクレジットカードのみ

povoの評判/口コミ 〜通信速度について〜
問題なく使える
楽天モバイルと同位置にて計測したらpovoの方が速い

〜プランについて〜
auより月2,500円〜3,000円安くなった
サブ回線としての利用が便利

〜サポート体制について〜
チャット対応が迅速で分かりやすい
返事がなかなか来ない
もし、自分はpovoに合っている!契約を進めたい!とお思いの方は、以下のボタンより、公式HPをご覧ください。

povoの公式HPをチェックする

「povoのプラン料金の詳細を知りたい!」
「メリット、デメリットの他に評判や口コミの内容を知りたい!」

とお思いの方は、次の章より詳細を解説していますので、このまま読み進めください。

まずは基本情報をチェック!料金プランや速度などを解説

ポボの料金プランや速度について解説します

では、まずはじめにpovoの基本情報についてチェックしていきましょう。

povoの詳細情報
運営会社 au
提供プラン(トッピング) データ使い放題 330円/回
1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 6,490円/回
制限時の速度 128kbps
支払い方法 クレジットカード
5G通信対応 有り
初期費用 無料
最低利用期間/解約金 なし
かけ放題オプション 5分以内通話かけ放題 550円 /月
通話かけ放題 1,650円
留守番電話/ 転送電話サービス なし
オプションサービス DAZN使い放題パック(7日間 760円/回)
smash. 使い方放題パック (24時間 220円/回)
端末販売:なし
povoは、au(KDDI)が運営するサービスです。



実店舗や人件費のかかるサポート体制が可能な限り削減され、“安さ”が追求されたプラン。auのプランでは当たり前のようにあった新規の事務手数料は無料、そして縛りや解約金も0円と、まさに今までの常識を覆す、まさに革命的なサービスと言えるでしょう。

同時期にドコモからはahamo、ソフトバンクからはLINEMOが販売されていますが、povoの料金プランには特徴があります。

その特徴とは、基本料金が0円で自分の使いたい容量に合わせて、有料のトッピングを追加できるという仕組みです。この料金タイプについて、より深掘りしていきましょう。

povo2.0はトッピングで自由自在!料金プランの詳細をチェック

前章でも述べた通り、povo2.0は基本が0円で、有料のトッピングを追加していくプランスタイルです。

追加できるトッピングは以下の通りです。

         
povo で可能な有料トッピング
データトッピング データ使い放題 330円/回
1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回
通話トッピング 5分以内の通話かけ放題 550円/月 通話かけ放題 1,650円/ 月
サポートトッピング スマホ故障サポート 830円/月
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック(7日間 760円/回)
smash. 使い方放題パック (24時間 220円/回)


基本的には、1ヶ月換算で20GBと3GBから選べるスタイルとなっており、3ヶ月 または 6ヶ月分一気に購入すれば、料金を抑えることができます。

参考 60GBプラン(20GB×3ヶ月)もしくは150GBプラン(20GB×6ヶ月)というイメージで記載しましたが、1ヶ月に30GB使って、次の月は10GB…というふうに、使い方は自由です。1ヶ月で150GB使いきることも可能です。

ahamoやLINEMOと違い、自分の使いたい容量に合わせて、カスタマイズができることがこのpovoの特徴と言えるでしょう。このようにpovoのプランを見ても、他の格安プランと比較してみないとpovoの良さが分かりづらいですよね。

そこで次の章にて、povoと他の格安プランと比較をしていきますね。

povoと類似サービスとの違いとは?UQ モバイル/LINEMO/ahamo/楽天モバイルと比較

povo、ahamo、LINEMO、楽天モバイルの特徴を一覧にしたのが以下の表となります。

※この表は縦横にスクロールできます。
サービス名 LINEMO ahamo povo 楽天モバイル
料金
プラン
3GBプラン
990円
20GBプラン
2,728円
20GB
2,980円
データ使い放題
330円 / 回
1GB(7日間)
390円/回
3GB(30日間)
990円/回
20GB(30日間)
2,700円/回
60GB(90日間)
6,490円/回
150GB(180日間)
12,980円/回
3GBまで
1,078円
20GBまで
2,178円
20GB以降
3,278円
速度
制限
3GBプラン
300kbps
20GBプラン
1Mbps
1Mbps 128kbps 1Mbps
支払い
方法
クレジット
カード
口座振替
デビット
カード
まとめて支払い
クレジット
カード
口座振替
クレジット
カード
クレジッ
トカード
口座振替
デビット
カード
楽天
ポイント
利用
特徴 LINEの
ギガフリー
5分間の通話が
何度でも無料
海外で20GBを
そのまま使える
基本代金が無料で
トッピングが可能
データ無制限で
利用可能
0円での
回線維持も
可能


繰り返しになりますが、povoの特徴は、自分の使いたいデータ容量に合わせて、トッピングができること。また、基本が0円となるため、副回線として使ったり、安く回線/電話番号をキープすることも可能なんです。

一方、povoは速度制限時が128kbpsと、他のサービスと比較して1/8になってしまうことが注意が必要です。

他のキャリアが採用している、1Mbpsは中画質の動画であれば、視聴可能です。しかしながら、povoの128kbpsの場合、HP閲覧もやっとの速度。GBを使い切ってしまったら、ストレスの溜まるような遅さになってしまうと把握しておきましょう。

また、支払い方法に関してもpovoは他のサービスと比較して劣ってしまいます。他のサービスが口座振替が可能であるのに対して、povoのみクレジットカードだけの支払い方法であることは注意が必要と言えるでしょう。

トッピングで容量が自由自在!格安で人気を集めるpovoのメリットとは?

メリットについて解説します

では、povoの特徴を深掘りすべく、povoのメリットについて解説します。

povoのメリットは以下の4つです。

povoのメリット ①利用に合わせて容量をトッピングできる
②対応エリアが広いau(KDDI)回線を破格で利用可能!eSIMや5Gにも対応
③【24時間限定】データ使い放題のオプションがある
④20GBのプランを販売する格安プランとしては最安

1つずつ詳細を解説していきますね。

①利用に合わせて容量をトッピングできる

Povoのメリット1点目は、povo独自の特徴でもある、好きにプランをトッピングができること。

povoの基本代金は0円となっており、以下のオプションを追加することで、自分の使いたいやり方に合わせて、カスタマイズが可能です。もう一度トッピングの内容をみていきましょう。

     
povoで可能な有料トッピング
データトッピング データ使い放題 330円/回
1GB(7日間) 390円/回
3GB(30日間) 990円/回
20GB(30日間) 2,700円/回
60GB(90日間) 6,490円/回
150GB(180日間) 12,980円/回
通話トッピング 5分以内の通話かけ放題 550円/月 通話かけ放題 1,650円/ 月


データを多く使いたい月もあれば、あまり使う予定がない月もあるかと思います。自分の予定に合わせて、最低1GB、最高150GBをトッピングができるのは嬉しいですよね。

コロナウイルスの影響でリモートワークが可能となり、自宅から外出しない日が多いという場合があるかと思います。自宅にWiFi環境が整っているのであれば、「データは使わないから電話番号をキープするだけで、スマホ代金を抑えたい!」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

povoであれば、基本代金が0円となるので、無料で電話番号をキープできるといった使い方ができるのも、魅力的なポイントと言えるでしょう。

まとめると、データをトッピングできるpovoのこのプラン体系である良さは

  • 月によってプラン容量を変えることができる
  • 0円で回線(電話番号)をキープしておける
という2つのポイントにつきます。ぜひこの点を覚えていただければ幸いです。

②対応エリアが広いau(KDDI)回線を破格で利用可能!eSIMや5Gにも対応

povo2つ目のメリットは、au回線を利用でき、広範囲かつ安定して通信を行えるということです。

その通信速度の安定性と速さから、auと同等の通信速度と賞賛する声も多数見受けられます。

「格安SIMにしたはいいが、通信速度が遅くてストレスが溜まることが多い…。」

そうお悩みの方が乗り換えるのには、povoはうってつけのサービスと言えるでしょう。

また、auは5Gにも対応しているため、5G対応エリアにお住まいの方は、高速回線を利用できます。3,000円以下の価格で4Gの10倍の通信速度と言える5Gを利用できるのは大きなメリットと言えますよね。

③【24時間限定】データ使い放題のオプションがある

povoの3つ目のメリットは、データ使い放題のオプションがあるということ。24時間という期間限定ではありますが、povoには使い放題で使えるオプションがあります。

「光回線のように、利用データを気にせずに使いたい!」とお思い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オプションを申し込んでから24時間限定という期間限定ではありますが、データの使用量を気にせず使えるのは嬉しいことですよね。

余談ですが、現在povo以外にデータを使い放題ができるのは楽天モバイルのみ。

楽天モバイルは、通信の安定性に欠ける楽天回線を使った際にデータ無制限ではありますが、au回線が無制限で使えるのはメリットと言えるでしょう。

他のahamoやLINEMOにはこのようなオプションがないので、「仕事で、たまに容量をたくさん使う日がある…!」「特定の日だけ、Netflixやamazonプライムをたくさん観るからテザリングしたい。」といった方に安心のオプションと言えるでしょう。

④20GBのプランを販売する格安プランとしては最安

最後のpovoのメリットは、20GBのプランとしては最安という点。

改めて、ahamoやLINEMOと比較しつつ、povoの料金をみていきましょう。

    
料金
povo 2,700円
LINEMO 2,728円
ahamo 2,980円
楽天モバイル 3,278円
Povo(60GB/180GB) 2,163円(※1ヶ月に換算した場合)

上記のようにpovoが圧倒的に料金が安いことが分かりますよね。

「キャリアが販売する格安プランを値段重視で選びたい…!」ということであれば、povoを選ぶとよいでしょう。

料金が安く、24時間使い放題のプランがあり、自分が使いたいようにカスタマイズできるpovoですが、契約前に知っておくべき注意点があります。

次章から、その注意点について解説していきます。povoの契約を検討している方は、ぜひお見逃しなく。

契約前に知るべき、povoのデメリット/注意点とは

デメリットについて解説します

契約前に知るべき、povoのデメリット/注意点は以下の点です。
povoの注意点/デメリット ①180日間以上有料トッピングがない場合は利用停止/契約解除になる可能性も
②オンラインサポートのみで電話/店舗相談問い合わせ
③キャリアメールや留守番電話/転送電話が使えない
④auの各種割引特典がpovo契約の際は利用不可
⑤端末のセット販売がないため、sim購入のみとなる
⑥海外で利用ができない
⑦速度制限時の速度128kbpsと他のサービスと比較して1/8の速度になってしまう
⑧支払い方法がクレジットカードのみ
では、1つずつ詳細をチェックしていきましょう。

①180日間以上有料トッピングがない場合は利用停止/契約解除になる可能性も

povoの注意点1点目は、一定期間有料トッピングがないと契約解除の可能性がある、ということ。

povoは基本プランが0円のため、電話番号をキープするだけにプランを契約する、といった便利な使い方ができます。

海外在住の方でありがちなのですが、日本一時帰国時に何かとSMSや電話を使うため、なるべくコストを下げつつ、電話番号をキープしたい、という方が多くいらっしゃいます。

これまでは楽天モバイルがまさに1GBまで無料だったため、多くの方が楽天モバイルを電話番号キープのために使っていたものの、2022年5月に最低料金の引き上げを発表。0円で使うことができなくなりました。

そのため、0円で基本料金を使えるpovoを…とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

ただ、povoの場合、180日間有料トッピングがないと契約解除となる可能性があります

1GB(7日間) 390円から有料トッピングを追加できるので、大きなデメリットとは言えませんが、ずっと無料で使い続けられるということではないので、利用前には注意しましょう。

②オンラインサポートのみで電話/店舗相談問い合わせは不可

まず2点目は、格安プラン全てに共通して言えることです。契約や、契約後のサポートは基本的にオンラインのみで、povoは店舗や電話での問い合わせはできません

安くできている要因が、店舗を構えない/人件費の削減であるため、納得の理由ではありますが、トラブル時に電話や店舗で直接オペーレーターの方にサポートしてもらいたい!という方に不向きと言えるでしょう。

ahamoに関しては、1回3,300円と有料になってしまいますが、全国のドコモショップにてサポートを受けられるという選択肢があります。

LINEMOはpovo同様、オンラインサポートのみとなるため、どうしても店舗相談がしたい!という方に関しては、ahamoがおすすめと言えるでしょう。ahamoの詳細は、「口コミ/評判が悪いと噂のahamo(アハモ)を徹底解剖!速度や料金も解説」をご覧ください。

③キャリアメールや留守番電話/転送電話が使えない

3点目も、ソフトバンクのLINEMOとドコモが販売するahamoと同様のデメリットになってしまいますが、povoではキャリアメールや留守番電話や転送電話を使うことができません

しかしながら、キャリアメールに関しては「auメール持ち運び」というサービスで、回線の解約後も利用することができます。

注意
「auメール持ち運び」は330円/月の費用がかかります。

各社格安プランの中でも差別化を図るため、どんどん新しい施策を打っているため、今後留守番電話や転送電話のオプションが加わる可能性はゼロとは言えません。

今後も動向をチェックする価値はありです!

④auの各種割引特典がpovo契約の際は利用不可

Povoは、auが運営会社であるものの、auやサブブランドであるUQ mobileが提供するお得なキャンペーンが適用されません

  • 家族割の適用なし
  • auスマートバリューの割引が適用されない

上記適用を期待してのpovoを検討していた方は、ご注意ください。

⑤端末のセット販売がないため、sim購入のみとなる

Povoの注意点5点目は、端末のセット販売がないことです。

「SIMを交換するついでに端末も交換しよう!」

そうお思いになる方もいらっしゃるかと思うのですが、povoはSIMのみの販売です。

類似サービスの中で端末販売しているのは、ahamoと楽天モバイルのみ。端末の購入を検討している方は、上記2つのサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

⑥海外で利用ができない

povoの6つ目のデメリットは、海外で利用ができないということ。

ahamoやLINEMOは海外ローミングが可能。

  • ahamo:20GBがそのまま海外で利用可能
  • LINEMO:別料金プランとなってしまうが海外利用は可能

しかしながら、povoの場合は海外で利用できません。海外旅行でも使いたい!という方には、追加料金や特別な設定がいらないahamoがおすすめです。

⑦速度制限時の速度128kbpsと他のサービスと比較して1/8の速度になってしまう

Povoを契約する際は、速度制限時の速度に注意が必要です。なぜなら、他のサービスと比較して、最大で1/8程度の速度になってしまうからです。

よく比較対象となるLINEMO、ahamo、楽天モバイルと速度制限時の速度を比較してみましょう。

LINEMO ahamo povo 楽天モバイル
速度制限時の速度 3GBプラン
300kbps
20GBプラン
1Mbps
1Mbps 128kbps 1Mbps
※1000kbps = 1Mbpsです。

LINEMOの3GBプランのみ例外的となってしまいますが、他のサービスは1Mbps。1Mbpsあれば、中画質の動画視聴も問題なくできるレベルです。つまり20GBを使い切っても、実際のところほぼ問題なく通信が可能なのです。

しかしながらpovoの場合はその速度の1/8にあたる、128kbps。HPの閲覧も厳しい状況のため、データを使い切ったらすぐに追加が必要となるでしょう。

⑧支払い方法がクレジットカードのみ

最後のデメリットが、支払い方法がクレジットカードのみとなってしまうこと。他の類似サービスの支払い方法が口座振替やデビットカードも可能に対して、povoの支払い方法はクレジットカードのみ。

家計管理の関係で、通信費の支払いは口座振替にしたい!とお思いの方にとってpovoは不向きです。ahamoやLINEMOを検討してみてはいかがでしょうか。

以上が、povoのメリット/デメリットでした。

ただ「実際にpovoを使っている人の声を見ないとなんとも判断できない…。」とお思いの方もいらしゃると思います。

次の章から、povoユーザーの声を調査しつつ、よりpovoの実態に迫っていきましょう。

使い心地は悪い?ユーザーの口コミ・評判を調査!

調査したユーザーの口コミ・評判を紹介します

当章の内容を書くにあたり、SNSの中でも特に辛口になりがちのTwitterをメインに100件以上の口コミを調査の上、その評判の実態に迫りました。

実際にpovoを使ってみたユーザーはどのように感じているのでしょうか。早速見ていきましょう。

通信速度についての口コミ・評判|電波悪い/弱いという評価は本当?

問題なく使える

100Mbpsの速度が使える、との口コミが見られました。高画質の動画視聴で20Mbps必要と言われているので、100Mbpsあれば、動画視聴やSNSの閲覧も問題なくできるレベルと言えるでしょう。

楽天モバイルと同位置にて計測したらpovoの方が速い



データ無制限という魅力的なプランを打ち出す楽天モバイルですが、povoの方が速いという口コミが見られました。
「povo電波弱い」「繋がりにくい」という声も見られますが、通信速度は計測場所/環境によって、大きく異なります。基本的には下り、上り共に全く問題ない速度で使えるといえるでしょう。

料金プランについての口コミ・評判|auからの移行はあり?

auより月2,500円〜3,000円安くなった


auから乗り換えることで、最大3,000円安くなったという声が見られました。節約金額は年間最大36,000円。小旅行なら行ける程度も節約できるのは嬉しいですね。

繰り返しになりますが、povoは対面サポートが受けられないため、両者の違いをしっかり理解の上、契約を進めるようにしましょう。

サブ回線としての利用が便利

povoの基本料金は0円で最安では1GB 390円からの利用が可能です。そのため、他のサービスで料金アップとなるボーダーでpovoを使った方が月全体で見ると安くなる、というパターンがあるようでした。

少し難易度は上がってしまいますが、副回線としてこのような使い方があることもチェックしておきましょう。

サービス体制についての口コミ・評判|どんな苦情があるのか調査!

チャット対応が迅速で分かりやすい


povoは対面サポートがなく、チャットサポートのみ。しかしながら、チャットだからこそスムーズで分かりやすいとの口コミがありました。

返事がなかなか来ない
こちらの口コミ以外にも返事がなかなかこない、という口コミが多数見られました。

このようなことはどのサービスにも総じて生じてしまいますが、対面サービスがないため、起きたトラブルを自分で解決できる方におすすめといえるでしょう。

繰り返しになりますが、ahamoは、有料ではあるもののドコモショップで対面のサポートを受けることができます。格安プランを希望だが対面のサポートもできた方が良い、ということであればahamoがおすすめです。

その他の口コミ・評判

通信制限時はLINEのテキストメッセージの送信なら可能

povoのデメリットとも言える、速度制限時の速度。LINEの送信はできるものの、他のアプリはほとんど使えない、という口コミが見られました。

他のサービスであれば、8倍程度の速度で利用できるため、指定のGBを使い切った後(速度制限時)の速度も重視される方はpovoを避けた方が良いと言えるでしょう。

MNPがスムーズ
電話番号を変えずに他のサービスへ移行するシステム「MNP」がスムーズという口コミが見られました。

物理的なsimが不要なesimにも対応しているので、すぐにpovoを使い始めたい!とお思いの方におすすめとも言えますよね。

評判/口コミから見るpovoがおすすめな人/おすすめでない人の特徴

ぽヴぉのおすすめな人/おすすめでない人の特徴について解説します

メリットやデメリットに加えて、実際のユーザーによる口コミや評判を解説してきました。ここまで読み続けてくださった方は、povoのリアルな使いごこちをイメージできたのではないでしょうか。

ただ、ここまで読んだとしても「結局のところ、povoはどんな人におすすめなの?」とお思いの方もいらっしゃると思います。

そこでpovoがおすすめな人/おすすめではない人の特徴をご紹介します。

評判や口コミから見るLINEMOがおすすめな人の特徴 povoが向いている人
・au回線をとにかく安く使いたい人
・キャリアが販売する格安プランを最安で使いたい人
・毎月利用するデータ量が変動する人
・可能な限り0円で回線を使いたい人
・DAZNやsmash.愛用者の人

povoが向いていない人
・au以外の回線を使いたい人
・海外で使いたい人
・店頭でのサポートがあるサービスが使いたい人
・ややこしいプランを避けたい人
・自分の利用するデータ容量を把握できない人
・クレジットカード以外(デビットカード / 口座振替)で支払いをしたい人
・速度制限時も速度を重視する人
ご自分がpovoに合っているかどうか、見定められたのではないでしょうか。次にpovoがよいなと思った方必見の、お得なキャンペーンとその内容についてご紹介します。

povoの契約を少しでも考えている方はぜひご覧ください。

実施中のお得なキャンペーンや特典まとめ

キャンペーンについて解説します

ギガおとな買いキャンペーン

3/20/60/150GBの有料トッピングを購入している際に、60GB/ 150GBを購入すると、追加のGBが付与されます。(プロモコードが特典として渡されます)

特典対象のデータトッピング データ追加 60GB(90日間) :10GB(15日間)が付与
データ追加 150GB(180日間) :30GB(10GB/15日間×3回分)が付与
実施期間 5/20(金)〜6/30(木) 

以上、povoが実施中のお得なキャンペーンでした。検討材料の1つにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ 〜使いようによっては最安で使えて評判の高さを誇るpovo〜

本記事のまとめを解説します

一世を風靡したと言える格安プランの1つ、povoについて解説してきました。少しでもpovoについて理解を深められて、契約するか他の会社にするの判断材料になったら嬉しいです。

では、最後に本記事について改めて理解できるよう、内容をおさらいしていきましょう。

    povoのメリット
  • 利用に合わせて容量をトッピングできる
  • 対応エリアが広いau(KDDI)回線を破格で利用可能!eSIMや5Gにも対応
  • 【24時間限定】データ使い放題のオプションがある
  • 20GBのプランを販売する格安プランとしては最安
    povoのデメリット
  • 180日間以上有料トッピングがない場合は利用停止/契約解除になる可能性も
  • オンラインサポートのみで電話/店舗相談問い合わせ
  • キャリアメールや留守番電話/転送電話が使えない
  • auの各種割引特典がpovo契約の際は利用不可
  • 端末のセット販売がないため、sim購入のみとなる
  • 海外で利用ができない
povoの評判/口コミ 〜通信速度について〜
問題なく使える
楽天モバイルと同位置にて計測したらpovoの方が速い

〜プランについて〜
auより月2,500円〜3,000円安くなった
サブ回線としての利用が便利

〜サポート体制について〜
チャット対応が迅速で分かりやすい
返事がなかなか来ない
評判や口コミから見るLINEMOがおすすめな人の特徴 povoが向いている人
・au回線をとにかく安く使いたい人
・キャリアが販売する格安プランを最安で使いたい人
・毎月利用するデータ量が変動する人
・可能な限り0円で回線を使いたい人
・DAZNやsmash.愛用者の人

povoが向いていない人
・au以外の回線を使いたい人
・海外で使いたい人
・店頭でのサポートがあるサービスが使いたい人
・ややこしいプランを避けたい人
・自分の利用するデータ容量を把握できない人
・クレジットカード以外(デビットカード / 口座振替)で支払いをしたい人
・速度制限時も速度を重視する人
楽天モバイルが、1GBまでの無料部分を無くすといったプランを変更し、0円で利用できるサービスがなくなった今、povoに申し込みが殺到している、との口コミが多数見られました。

デメリットもある一方で、povoならではのメリットもあるため、前述したpovoがおすすめの人に当てはまるようでしたら、非常に使い心地の良いサービスといえるでしょう。

「povoが自分に合っている!」とお思いの方はpovoの契約を進めてみてはいかがでしょうか。

povoの公式HPをチェックする

よくある質問

よくある質問について回答します

povoはahamoやLINEMOと比較して、どんなメリットがある?

AhamoやLINEMOと比較した上でのメリットは以下の通りです。

  • トッピングという形で自分に合った容量をトッピングが可能
  • au回線を格安で使うことができる
  • 各キャリアが販売する格安プランを最安で利用ができる
  • 基本料金が0円のため、副回線としてのサービスにもピッタリ

以上がpovoのメリットとなります。デメリットも含めて検討するようにしましょう。

速度制限にかかることはある?

はい、あります。他のサービスとは違い128kbspとHP閲覧も厳しい速度のため、速度制限時も比較的速い速度で使いたい、ということでしたら、ahamoやLINEMOがおすすめです。

テザリングは使える?

はい、可能です。

支払い方法は?

クレジットカードのみとなります。

  • 口座振替希望の場合:ahamo/LINEMO
  • デビットカードの場合:LINEMO/楽天モバイル
がおすすめです。

povoでは端末購入は可能ですか?

いいえ、povo(ポボ)では端末の販売は行なっておりません。端末購入も一緒に行いたい場合は、ahamoもしくは楽天モバイルを検討しましょう。

povoの対応端末が知りたい。iphoneは対応していますか?

iPhoneをはじめとして、UQ mobile、ソフトバンク、楽天、ドコモ、Y!mobileから販売された端末に幅広く対応しています。

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